広島電鉄縮景園前駅徒歩1分。債務整理・自己破産・過払い金返還の無料相談。広島弁護士会所属 山下江法律事務所。

解決事例

当事務所の解決事例の一部を掲載いたします。
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■過払い  ■借金減額  ■個人再生  自己破産  ■その他

過払い


3社から過払金800万円を回収
 ご依頼者 75歳 女性 
 貸金業者との取引 3社
完済した貸金業者3社に過払金請求をしたいと相談に来所されました。当事務所にて引き直し計算及び過払金請求を行い,3社合計で約800万円の過払金を回収することができました。 (131)


過払金約670万円を回収
 ご依頼者 68歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
完済した貸金業者2社に過払い金が発生していれば請求したいとのことで弁護士に依頼されました。結果、2社合計674万円を回収することができました。 (130)


過払金約100万円を回収
 ご依頼者 43歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
完済した貸金業者3社について過払金を請求したいとのことで来所されました。3社の取引期間は3年~6年間。引き直し計算をしたところ、全社過払金が発生しており、交渉の結果、3社合計で約100万円の過払金を回収しました。 (129)


過払い金200万円を回収
 ご依頼者 40歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
アイフルから借入をしており、約260万円の残があが、過払い金が発生していれば回収したいとのご依頼でした。相談者が事前に履歴を取り寄せていたので即日引き直し計算をし訴訟提起をしたところ、過払い金が発生しており、200万円を早期に回収しました。不動産を担保に取られていましたが、和解成立後、抵当権抹消手続きも完了させました。 (128)


消費社金融から30万円の過払い金を回収
 ご依頼者 40歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
消費者金融2社の完済後の過払い金を請求したところ、和解から4ヶ月後に元金の3割、4割6分と合計30万円の過払い金が戻りました。 (127)


過払い金142万円の早期返還を実現
 ご依頼者 62歳 女性 
 貸金業者との取引 3社
消費者金融2社の完済後の過払い金を請求。依頼者が早期に返還の希望が強かったため、交渉に努めた結果、和解当月に元金の8割6分の75万円、2月後に3割5分の67万円の合計142万円の過払い金が戻りました。 (126)

返済していた債務が無くなり、過払金総額153万円を取得
 ご依頼者 39歳 女性 
 貸金業者との取引 4社
貸金業社4社のうち2社は完済、2社は返済中とのことで、返済中のものについて任意整理を行いたいと来所されました。
債務の残っていた2社も含め全社について過払金が発生しており、債務はなくなり、総額153万円の過払金の返還を受けました。 (125)

交渉により過払い金約85万円を回収
 ご依頼者 67歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
依頼者は完済した貸金業者1社への過払い金を回収したいとのことで来所されました。交渉の結果約85万円の過払い金を回収することができました (124)

2社から過払い金約500万円を回収
 ご依頼者 51歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
依頼者は完済した貸金業者2社について過払い請求をしたいとのことで相談に来所されました。
1社については約10年取引があり、交渉で約44万円を回収。もう1社については、約17年間取引があり交渉が難航したため訴訟を提起し、約450万円を回収した。 (123)

約90万円の債務が無くなり52万円の過払い金を取得
 ご依頼者 59歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
約18年間返済し続けているが現在約90万円の債務がある取引について、今後どうすべきかとのことで来所されました。
過払い金発生見込みがあるとして受任し、結果、約90万円の債務が無くなり、52万円の過払い金を取得しました。 (122)

過払い金185万円を回収
 ご依頼者 43歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
依頼者は、約16年ほど取引を行っている貸金業者1社(残債務約114万円)の任意整理の相談で事務所に来所されました。
弁護士が交渉した結果、残債務は無くなり、和解後5ヶ月後に過払い金185万円が返還されました。 (121)

過払い金150万円を回収
 ご依頼者 39歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
依頼者は、14年ほど前から取引をしている貸金業者2社(完済)につき、過払い金返還請求をご希望のうえ、相談に来所されました。
弁護士が交渉した結果、2社で合計150万円(1社は和解日から2ヶ月後の返還、もう1社は7ヶ月後の返還)の過払い金を回収しました。 (120)

完済した貸金業者から過払金155万円を回収
 ご依頼者 68歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
14年ほど取引をしていた貸金業者(完済)1社に対し過払金を請求したいと相談に来られました。
取引履歴を貸金業者から取り寄せて引き直し計算を行ったところ、過払金が発生していたため、貸金業者に対する過払金返還請求を行いました。
訴訟提起後に和解が成立し、約155万円の過払金を回収することができました。 (119)

3社合計273万円の過払い金を回収
 ご依頼者 63歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
完済した債権者に対して過払い金が発生していないか、発生しているのであれば請求できないかと来所され、3社の過払い金請求を受任しました。
債権調査をし、引き直し計算をしたところ、3社とも過払い金が発生していました。 返還請求後、交渉をして、3社合計して、273万円を返還してもらえることとなりました。 (118)

完済した貸金業者から過払金140万円を回収
 ご依頼者 51歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
12年ほど取引をしていた貸金業者(完済)1社に対し過払金を請求したいと相談に来られました。
取引履歴を貸金業者から取り寄せて引き直し計算を行ったところ、過払金が発生していたため、貸金業者に対する過払金返還請求を行いました。訴訟提起後に和解が成立し、約140万円の過払金を回収することができました。 (117)

残存していた負債約70万円がなくなり、過払い金約300万円を回収
 ご依頼者 59歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
A社に借入債務が残り70万円あるが支払いが厳しいので、過去に取引のあったB社に対して過払い金が請求できるのであれば回収してA社への返済に充てたいということで相談に来所されました。
A社との取引期間が約18年と長かったことから過払いになっている可能性があったため、A社とB社取引両方のご依頼を受けて手続きをすすめました。A社については引き直し計算をしたところ、数年前から過払いの状態となっており、残債務の支払いを免れ、さらに交渉によって約90万円を回収しました。B社については交渉が難航したため訴訟を提起し、約230万円を回収しました。 (116)

過払い金返還請求で455万円回収
 ご依頼者 67歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
貸金業社3社から借入をしていましたが全て完済しており、過払いが発生しているのであれば請求したいと来所されました。
結果、3社合計で455万円の過払い金を回収できました。 (115)

完済債権者3社から約200万円の過払金を回収
 ご依頼者 50歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
完済した3社の債権者との取引履歴を当事務所にて引き直し計算したところ、過払金が発生していました。
当事務所での交渉の結果、3社合計で過払金約200万円を回収することができました。 (114)

訴訟提起により過払い金回収額が当初和解案の約2倍に
 ご依頼者 44歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
貸金業社1社について完済しているので過払い金が発生しているのであれば請求したいとのことで相談に来られました。
任意和解が難しかったため訴訟を提起したところ、当初提示されていた和解案(約80万円)の約2倍(160万円)を回収することができました。 (113)

完済債権者3社から約300万円の過払金を回収
 ご依頼者 60歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
完済した3社の債権者との取引履歴を当事務所にて引き直し計算したところ、過払金が発生していることが分かりました。
当事務所にて交渉をした結果、3社合計で過払金約300万円を回収することができた。 (112)

過払金返還請求で118万円回収
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
完済している貸金業者について過払金が発生しているか調査してほしいとのことで弁護士に相談。
交渉の結果、和解から3か月後に118万円の過払金を回収しました。 (111)

親の借金を相続し過払い金約500万円を回収
 ご依頼者 47歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
親が死亡したが借金をしていたのでそれについて相続したいと来所されました。
調査の結果、過払い金が発生していたので請求しました。
訴訟を経て、合計約500万円の過払い金を回収しました。 (110)

債務がなくなり、過払い金365万円を受け取った
 ご依頼者 71歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
債務が残っているが、約20年前から取引をしており、何度か完済しているので過払い金が発生していないかと相談に来所されました。
約定利率による残債務は約4万円でしたが、引き直し計算をしたところ、過払いが発生しており、訴訟の結果、訴外和解が成立し、365万円の過払金を回収しました。 (109)

過払い金返還請求で140万円回収
 ご依頼者 60歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
14年前から取引のある貸金業者に対し、過払い金返還請求を行いたいとのことで相談に来所されました。
弁護士が交渉した結果、和解日から2ヶ月後に過払い金140万円を回収できました。 (108)

過払い金返還請求で170万円回収
 ご依頼者 58歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
20年位前から取引を行っていた完済済みの債権者2社に対して、過払い金が発生しているのであれば返還請求をしたいと来所されました。
任意での交渉を行い、1社は法定利息に引き直した金額のほぼ満額(60万円)を返還、もう1社は約7割(110万円)を返還してもらうことが出来ました。 (107)

過払い金80万円を回収
 ご依頼者 38歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
約10年の取引があり支払を続けているが、現在も残額が10万円くらい残っており、取引が長いため過払いが発生していないか調べて欲しいと来所されました。
引き直し計算をしたところ、約80万円の過払いが発生していました。
任意の交渉では話がまとまらなかったため訴訟提起し、交渉を続けていき、ほぼ満額の80万円を3ヶ月後に支払うという内容で訴外和解が成立しました。 (106)

完済した貸金業者から過払金430万円を回収
 ご依頼者 61歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
13年ほど取引をしていた貸金業者(完済)1社に対し過払金を請求したいと相談に来られました。
取引履歴を取り寄せて引き直し計算を行ったところ、過払金が発生していたため、過払金返還請求を行いました。
訴訟提起後に和解が成立し、約430万円の過払金を回収することができました。(105)

10年以上取引のあった貸金業社から合計約220万円を回収
 ご依頼者 50代 男性 
 貸金業者との取引 2社
10年以上取引のあった貸金業社2社について完済をしたので、過払金が発生しているのであれば請求したいとのことで弁護士に依頼。
結果、合計約220万円の過払い金を回収することができました。 (104)

完済債権者2社から約400万円の過払金を回収
 ご依頼者 50歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
完済した2社の債権者との取引履歴を当事務所にて引き直し計算したところ、過払金が発生していることが分かりました。
1社は訴訟を経て、2社合計で過払金約400万円を回収しました。 (103)

過払金995万円を回収
 ご依頼者 61歳 男性 
 貸金業者との取引 6社
完済した6社について過払金返還請求をしてほしいとご相談に来られました。
取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしたところ、6社のうち2社については時効が成立していましたが、4社について過払金が発生していたので過払金返還請求をしました。
交渉の結果、合計で995万円の過払金を回収することができました。 (102)

長年取引がある業者の借金約130万円が消滅 さらに約356万円の過払金を回収
 ご依頼者 42歳 男性 
 貸金業者との取引 6社
8社の債務整理の相談で来所。減額や過払いが発生しない可能性が高い銀行系の2社を除く6社につき任意整理で委任されました。
6社は12~14年前から取引があり、6社のうち3社は交渉で和解。残り3社に対しては提訴し、訴外和解をしました。
その結果、約130万円の借金が消滅し、6社合計約356万円の過払い金を回収しました。 (101)

過払い金960万円を回収
 ご依頼者 73歳 女性 
 貸金業者との取引 4社
全ての債権者への支払は終わっているが、もしかしたら過払いが出ているかもしれないが資料もなく、記憶が曖昧なので、弁護士が介入して調査して欲しいと来所。
取引履歴を取り寄せたところ、全ての債権者と10年以上の取引があり、法定利息で引き直し計算をしたところ、過払いが発生していました。
3社については交渉で和解がまとまり、半年後に合計110万円の過払い金返還を受けることが出来ました。1社は交渉で和解が出来ず訴訟提起した結果、8ヶ月後に850万円の過払い金返還を受けることが出来ました。 (100)

10年以上取引があった消費者金融から85万円の過払い金を回収
 ご依頼者 34歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
完済した消費者金融1社につき過払い金請求をされたいとのことで来所。
約13年間取引があり、引き直し計算をしたところ、過払い金が発生していることが判明し、85万円の過払い金を回収できました。
受任から約6ヶ月で過払い金を回収できました。 (99)

過払い金返還請求で55万円回収
 ご依頼者 46歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
約9年ほど取引していた貸金業者(完済)1社に対し過払い金を請求しました。
交渉の結果、和解後2ヶ月後に過払い金55万円を回収できました。 (98)

過払い金161万円を回収
 ご依頼者 67歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
完済している貸金業者3社について過払金が発生しているのかどうか調査してほしいとのことで弁護士に相談。
交渉を行った結果、総額161万円の過払い金を回収することができました。 (97)

4社について借金の整理を依頼したら、2社については過払い金が発生していて今後支払わなくても良くなった
 ご依頼者 48歳 女性 
 貸金業者との取引 4社
貸金業者4社から借入をしておりいずれも返済中だが、返済が難しくなってきたので今後どのようにすべきか弁護士に相談。
債務整理手続きとして受任し、2社については過払い金約171万円を取得。債務が残っている2社についても和解成立しました。 (96)

2社で235万円の過払い金を回収
 ご依頼者 48歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
13年ほど前から取引がある3社(完済)につき任意整理で受任しました。
その内1社については、取引履歴を取り寄せたところ時効が成立していたためそのまま終了とし、残り2社については引き直し計算後に過払い金を請求しました。
結果、1社は交渉で和解成立、もう1社は訴訟提起後に和解することとなり、合計235万円の過払い金を回収しました。 (95)

約400万円の過払い金を回収
 ご依頼者 49歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
貸金業者3社から借入をしており、うち2社については完済。ご自身で各取引履歴を取り寄せて計算をしたところ、過払い金が発生しているようだったので、弁護士に依頼をして業者へ返還請求したいと依頼されました。
3社とも過払い状態であることが確認され、交渉の結果、総額約400万円の過払い金を回収することができました。 (94)

過払金約290万円を受け取り、残有り債権者へ一括返済できました
 ご依頼者 47歳 男性 
 貸金業者との取引 6社
完済した債権者(4社)と残有り債権者(2社)の取引履歴を当事務所にて引き直し計算し、残有り債権者も1社は過払金が発生していることが判明しました。
合計約290万円の過払金を受け取り、残有り債権者1社へ一括で債務の弁済をすることができました。 (93)

完済した貸金業者から過払い金100万円を回収
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
依頼者は平成17年頃から約9年間、貸金業者と取引をしてきました。完済後、過払い金が発生してないか相談に来られました。
当事務所の調査の結果、過払い金があり、交渉の末、和解から3ヶ月後に過払い金約100万円を回収しました。 (92)

完済した業者への過払金を請求 138万円の過払金を回収
 ご依頼者 65歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
約13年の取引を経て完済した消費者金融業者1社に対する過払請求をしたいとのことで依頼を受けました。
訴訟を提起し、裁判上の和解をしました。受任後約7か月で138万円の過払金を回収することが出来ました。 (91)

完済した6社で過払い金約427万円を回収
 ご依頼者 64歳 女性 
 貸金業者との取引 6社
〇担当弁護士のコメント
約20~25年前から取引があり、1年前に完済した6社に対して過払い金請求をしたいとのことで来所されました。
6社とも過払い金があることが判明し、交渉にて和解。6社合計約427万円の過払い金を回収しました。 (90)

過払い金返還請求で合計177万円返還
 ご依頼者 55歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
〇担当弁護士のコメント
依頼者は消費者金融業者3社と長年取引をしてきました(9年~18年)。 その3社とも完済していました。引き直し計算をしたところ、 3社ともに多額の過払金が出ていることが判明いたしました。 交渉の結果、3社合計177万円の過払い金を回収しました。 (89)

過払い金返還請求で約120万円返還
 ご依頼者 57歳 女性 
 貸金業者との取引 4社
〇担当弁護士のコメント
依頼者は10~14年前から取引がある貸金業者5社(完済)につき任意整理をご希望のうえ来所されました。
そのうち1社については引き直し計算時の過払い金額が少額であり、弁護士費用を充当すると本人の手元に残る金額もないため、過払い請求をせずそのまま終了としました。その他4社については過払い金返還請求を行い、交渉した結果、合計約120万円の過払い金が返還されました。 (88)

過払い金70万円を回収
 ご依頼者 58歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
依頼者から、10年ほど取引をしてた貸金業者1社(完済)に対し過払い金請求をしたいとの希望を受け受任しました。
交渉の結果、和解した2ヶ月後に過払い金70万円を回収しました。 (87)

完済した2社から過払い金合計180万円を回収
 ご依頼者 73歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
〇担当弁護士のコメント
10年以上前から取引し、3年前に完済した2社について過払い金請求がしたいとのことで依頼されました。
2社とも過払い金があることが判明し、1社は交渉で、1社は訴えを提起したあと和解をしました。2社合計180万円の過払い金を回収しました。過払い金回収は、交渉では1か月半、訴訟では7か月で回収できました。 (86)

任意整理で借金が消滅 約100万円過払い金を回収
 ご依頼者 66歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
〇担当弁護士のコメント
1社約13万円の債務、1社完済で過払い請求をしたいとのことで当事務所に来所されました。2社とも13年前から取引があり、過払いがあることが判明し、交渉にて成立。合計99万円の過払い金を回収しました。
過払い金が返還されるまでの間に依頼者が亡くなったため、過払い金は相続人に返還しました。 (85)

5社から過払い金約898万円回収
 ご依頼者 49歳 男性 
 貸金業者との取引 5社
〇担当弁護士のコメント
15~20年前から取引があった完済した5社について過払い請求をしたいとのことで当事務所に来所されました。
5社とも過払い金があることが判明し、3社は交渉で和解成立、2社は提訴後に和解をしました。 5社合計約898万円の過払い金を回収しました。 (84)

任意整理で借金が消滅 340万円の過払金を回収
 ご依頼者 57歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
〇担当弁護士のコメント
相談者は消費者金融業者2社と長年取引をしてきました(13年~18年)。そのうち1社については約13万の残債務があり、残り1社は完済していました。引き直し計算をしたところ、2社ともに多額の過払金が出ていることが判明し、訴訟を提起しました。
結果、裁判上で和解をし、2社合計340万円の過払い金を回収しました。 (83)

過払い金返還請求で合計230万円が返還されました
 ご依頼者 46歳 女性 
 貸金業者との取引 4社
〇担当弁護士のコメント
依頼者は10年以上前から取引のある4社の債務(残債務合計76万円)について相談に来所されました。
取引履歴の引き直し計算を行ったところ、4社とも過払い金が発生していたため、過払い金返還請求を行いました。3社は交渉での和解が成立し、1社は過払い金返還請求の訴訟提起後、訴訟上での和解が成立しました。
結果、借金は無くなり、合計230万円の過払い金が返還されました。 (82)

220万円の借金がなくなり、過払金394万円を回収
 ご依頼者 59歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
約20年前から取引を継続しており、約220万円の債務がある状態で、過払金が発生しているのであれば請求したい、そうでないのであれば、月々の支払金額を減額したいとのことで来所されました。
当事務所にて引き直し計算をし、任意の交渉をした結果、394万円の過払金を回収することができました。 (81)

支払いを続けていた債権者2社から合計295万円の過払金を回収
 ご依頼者 40歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
〇担当弁護士のコメント
残債務が2社合計222万円あるが、かなり前からの借入であり、過払金請求ができないか調査してほしいと相談に来られました。
利息制限法に基づき引き直し計算をしたところ、2社とも過払金が発生していることが判明。
2社合計222万円の債務は無くなり、2社合計295万円の過払金を回収しました。 (80)

任意整理で約30万円の借金が無くなり、過払い金約45万円を回収
 ご依頼者 55歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
依頼者は12年間ほど取引をした貸金業者に対し、過払い金返還請求をしたいと相談に来所されました。
当事務所で引き直し計算をし、過払い金返還請求を行ったところ、約30万円の減額となり、過払い金約45万円を回収できました。 (79)

約100万円の債務がなくなり、660万円の過払金を受け取った
 ご依頼者 58歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
〇担当弁護士のコメント
2社合計で約100万円の債務があったが、当事務所にて取引履歴の引き直し計算をし、660万円の過払金を受け取ることができました。(78)

完済した債権者から過払金約70万円を受け取った
 ご依頼者 65歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
〇担当弁護士のコメント
完済した債権者との取引履歴を当事務所にて引き直し計算し、約70万円の過払金を受け取りました。(77)

完済した貸金業者から過払金216万円を受け取った
 ご依頼者 43歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
完済した債権者との取引履歴を当事務所にて引き直し計算し、過払金216万円を受け取りました。(76)

残債務約93万円がゼロに さらに過払金を約650万円取得
 ご依頼者 60歳 女性 
 貸金業者との取引 4社
〇担当弁護士のコメント
貸金業者4社から借入をしており、うち2社は完済。過払い金が発生しているのであれば請求をしたいということで弁護士に依頼。
調査した結果、債務が残っているものも含めて4社ともに過払い金が発生していることが判明。交渉の結果、過払い金約650万円を取得することができ、債務も無くなりました。(75)

債務整理で借金がなくなり、230万円の過払金を回収
 ご依頼者 60歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
債務が80万円あまりの状態で、当事務所に来所。
引き直し計算の結果、270万円の過払金が発生していることが判明。
訴訟を提起し、230万円の過払金が返還されました。 (74)

完済した1社から過払金50万円が返還されました
 ご依頼者 66歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
すでに完済している1社に対し、過払請求をしたいとのことで来所。
引き直し計算したところ、120万円あまりの過払金が発生していることが判明。本人から早めに過払金の返還を受けたいとの希望があり、交渉の末、45万円を和解日から1ヶ月後の返還で和解成立しました。 (73)


過払金請求の訴訟を起こし、282万円を回収
 ご依頼者 39歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
〇担当弁護士のコメント
2社の過払金請求をしてほしいと来所。
取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしたところ、2社とも過払金が発生していたので過払金請求をしました。1社は任意で和解をし、110万円を回収。もう1社は、任意和解の最終提案185万円に納得がいかなかったため、訴訟を提起。判決に基づき、282万円を回収しました。 (72)

任意整理で減額 過払金約22万円を回収
 ご依頼者 65歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
〇担当弁護士のコメント
完済した2社の過払金請求と、1社の任意整理をしてほしいと相談に来所。
完済した2社の内1社は、過払が発生していたので過払請求をし、約22万円を回収。過払い金が発生していなかった会社については、互いに債権債務がないことを確認。任意整理で受けた1社は、57万円残債務があったが減額になり、16万円を一括で弁済するという内容で和解しました。 (71)

過払金20万円を回収
 ご依頼者 40歳 男性 
 貸金業者との取引 4社
〇担当弁護士のコメント
依頼者は、完済した4社について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。過払金返還請求をし、交渉の結果、合計約20万円の過払金を回収することができました。 (70)

任意整理で約45万円の借金が消滅 過払い金約55万円を回収
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
〇担当弁護士のコメント
1社完済、1社45万円の債務がある状況で当事務所に来所。
2社とも過払い金があることが判明したが、1社は取引期間が短かったため過払い金が低額であった。
2社とも交渉で和解成立。合計55万円の過払い金を回収した。 (69)

過払い金返還請求の訴訟を起こし、140万円回収
 ご依頼者 43歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
〇担当弁護士のコメント
既に完済している、約9年の取引のあった貸金業者に対し、過払い金返還請求をしたいということで相談に来られ、受任しました。
貸金業者から過払い金返還についての提案はありましたが、任意で和解できる条件ではなかったため、訴訟を提起。
結果、元金に支払日までの利息を含めた計140万円の返還という判決を取り、その1週間後に過払い金を回収することができました。 (68)

任意整理で約560万円の経済的利益。債務を一括返済し、過払い金も戻ってきました。
 ご依頼者 42歳 男性 
 貸金業者との取引 4社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、総額220万円程の借入の任意整理で相談に来所されました。
消費者金融3社の過払い返還の和解が成立し、内1社の残債務35万円を、過払い金にて一括で支払うことができました。
依頼者が得た経済的利益は、約560万円になりました(67)

1)過払い金返還請求で535万円が返ってきました
 ご依頼者  67歳 女性 
 貸金業者との取引  5社
○担当弁護士のコメント
5社の借入先から総額約400万円の借入があり,年金生活の中で月々の支払いに困り,ご相談をうけました。古いものでは20年以上の取引があり,1社で300万円を超える過払い金が発生しているところがありました。中には引き直し後も借入が残る会社もありましたが,他社から回収した過払い金から,一括で支払うことができました。最終的に,弁護士費用を引いても約400万円を依頼者にお返しすることができました。

2)任意整理で80万円の借金の過払いが判明、170万円が返ってきました

 ご依頼者 37歳 女性    
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
2社の債務が合計約80万円の状態で、当事務所に来所。引き直し計算の結果、2社とも過払いであることが判明し、合計約170万円が返還されました。

3)任意整理で200万円の借金の過払いが判明、
  200万円が手元に残りました

 ご依頼者 55歳 男性    
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
5社の任意整理が、合計200万円超、うち1社は債権回収会社で訴訟提起されており、対応に困って来所。5社のうち、2社 は過払いであることが判明。過払い金を回収し、残債務も整理したところ、(回収した過払い金)―(残債務への弁済)―(弁護士費用)=200万円が手元に 残った。

4)過払い金返還請求で378万円が返ってきました
 ご依頼者 64歳 女性    
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、3社から約82万円の借入があり、支払いが困難な状況になっていました。
引き直し計算後、過払い返還請求の結果、1社は交渉で和解成立、2社は過払い訴訟後に和解成立となりました。
3社で約378万円が返還されました。

5)任意整理で、完済済みの過払い金が260万円が返ってきました
 ご依頼者 67歳 男性    
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
依頼者は生活費を補うため、消費者金融3社から借入し、完済していましたが、過払い金返還請求ができるのか、相談に来られました。
3件とも訴訟し、過払い金約260万円を回収することができました。

6)任意整理で借金が350万円減額、過払い金が1080万円返ってきました
 ご依頼者 59歳 男性    
 貸金業者との取引 6社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、消費者金融・信販会社6社に対して、合計350万円の借り入れ債務があるが、取引期間も長くもしかして、過払い状態になっているのではないか、と考えて、当事務所に相談に来られました。
その結果、6社すべてで過払い状態になっており、債務はゼロであることが判明。
過払い金の返還として、弁護士報酬を除いても本人の手元に約790万円戻りました。
依頼者が得た経済的利益は、減額約350万円、過払い金返還請求1080万円、合計で約1430万円にもなりました。

7)任意整理で840万円の経済的利益、債務を一括返済できました

 ご依頼者 58歳 男性    
 貸金業者との取引 6社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、消費者金融の過払いについて当事務所に相談に来られました。
消費者金融6社すべてで過払い返還の和解が成立し、うち1社では借金の残がありましたが、過払い金により一括で支払うことができました。
依頼者が得た経済的利益は、約840万円にもなりました。

8)任意整理で1,100万円の過払い金が返還
 ご依頼者 61歳 男性    
 貸金業者との取引 4社
○担当弁護士のコメント
当事務所で任意整理4件を受任したところ、過払い金総額約1,100万が依頼者に返ってきました。

9)任意整理で204万円の過払い金が返還
 ご依頼者 53歳 男性    
 貸金業者との取引 4社
○担当弁護士のコメント
当事務所で任意整理4件を受任したところ、過払い金総額約204万が依頼者に返ってきました。

10)任意整理で借金が94万円減額、過払い金が450万円返ってきました
 ご依頼者 67歳 男性    
 貸金業者との取引 4社
○担当弁護士のコメント
依頼者は勤務先が倒産し、借入先への返済に困っていました。
当事務所で受任した4社全て過払請求し、3社過払金回収。
残り1社は、対応が遅く、過払金が返還される見込みも薄いため辞任しました。

11)債務整理で借金が120万減額、820万円の過払い金を回収
 ご依頼者 70歳 男性 
 貸金業者との取引 9社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、過払請求したいと司法書士に依頼していました。しかし、引直計算すると過払金が、司法書士にも交渉権が認められる140万円を超えたため、弁護士 に依頼したいと、事務所に相談に来られました。当事務所で引直計算し、過払い請求しました。交渉の結果、借金は120万減額となり、約820万円の過払い 金を回収することができました。

12)過払金返還請求で15万円が返ってきました
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、過去に1社から借入し(現在は完済)、過払金がないか調べてほしいとご来所されました。取引履歴を取り寄せ、引き直し計算したところ、過払であることが判明。交渉の結果、約15万円の過払金が返還されました。

13)過払い金返還請求で311万円回収
 ご依頼者 57歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、平成17年頃、3社とも約定では債務がある状態で特定調停を申立てたところ、過払い状態となっていたため残債務なしと認められました。その後、特に請求をしていなかったが過払金請求はできるだろうかと相談に来られました。
特定調停の条項では、本人が貸金業者に対して負っている債務がないことを確認する記載はありましたが、相互に債権債務がないことを確認する旨の記載が入っていなかったため、過払い金請求権を失っていないことを主張しました。
訴訟を経て合計311万円の過払金を回収することができました。

14)過払金返還請求で268万円が返ってきました
 ご依頼者 66歳 男性 
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済した5社について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。
取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、1社については消滅時効が完成していました。
残りの4社について過払金返還請求をし、交渉の結果、合計約268万円の過払金を回収することができました。

15)任意整理で過払金回収80万円、残った債務も減額交渉し、回収した過払金から一括返済できました
 ご依頼者 50歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
当事務所で過払金が発生している貸金業者と訴訟の結果、訴外和解が成立し、80万円の過払金を回収しました。
債務が残った1社に対しては、一括支払いをするので債務を減額をするよう求め、減額した債務により支払の合意が成立。過払金から一括返済しました。

16)過払金返還請求で132万円返ってきました
 ご依頼者 39歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、過去に1社から借入し(現在は完済)、過払金がないか調べてほしいと来所されました。
取引履歴を取り寄せ、引き直し計算したところ、過払であることが判明。交渉の結果、約132万円の過払金が返還されました。

17)100万円弱の債務が無くなり約300万円の過払い金を取得
 ご依頼者 43歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
残債務が100万円弱あるので債務整理を行いたいと来所されました。
調査した結果、過払い金が発生していることが判明。債権者と交渉を行ったが、任意で和解できるような条件ではなかったため、訴訟を提起。
その結果、提訴前に提示されていた和解案よりも約140万円アップした金額で和解しました。

18)支払いを続けていた債権者から50万円の過払金を回収
 ご依頼者 33歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
10年前から支払いを続けていた債権者との取引を引き直し計算したところ、 約15万円の残債務があると思って支払い続けていたのに、過払金が発生していることが分かりました。
支払いが無くなっただけでなく、弁護士費用等を引いても約38万円が依頼者の手元に戻ってきました。

19)過払金20万円が返ってきました
 ご依頼者 68歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
平成16年以降の取引について過払い金請求を行いました。
当事務所で引き直し計算をしたところ、利息込みで36万円の請求が出来ることが分かりました。 しかし、相手方の経営状態が悪化しており、満額の回収が望めませんでした。 そこで、金額をディスカウントしたうえで早期の弁済を求めることにしました。
その結果、2か月後に20万円を相手方が支払う内容で示談することとなりました。

20)10年以上返済を行っていた業者から、約500万円の過払金を取得
 ご依頼者 48歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
貸金業者2社から借入があり、10年以上取引をしているにもかかわらず返済が終了しないため、過払金が発生していないか調査して欲しいとのことで弁護士に相談。
結果、2社合計約8万円あった債務が無くなり、合計約500万円の過払金を取得することができました。

21)完済している貸金業者3社から過払金合計約465万円を取得
 ご依頼者 40歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
取引が10年以上続いた、完済している業者について、過払金が発生しているか調査してほしいということで弁護士に相談。
調査した結果、受任した貸金業者3社について全て過払金が発生していました。
2社は任意で和解をすることができたが、1社については任意での和解ができなかったため、訴訟を提起。結果、提起前よりも2倍以上の額が返還されることになりました。

22)約50万円の債務が無くなり、過払い金65万円が返還されました
 ご依頼者 42歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
消費者金融2社から合計約50万円の債務があるが、10年以上取引きを続けているので、 過払い金が出ている可能性があるのではとのことで、相談に来所されました。
結果、2社とも債務は全て無くなり、合計65万円の過払い金が返還されました。

23)過払い金返還請求で約95万円が返ってきました
 ご依頼者 55歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
6社負債総額約718万の整理をしたいとのことで来所。
いずれも借り入れ期間が2年以内で残額が減る可能性はなかったため、取引の長い完済2社に過払い請求をすることで受任しました。
1社は法定利息内の貸し付けのため過払い回収はできなかったが、もう1社からは過払い約95万円が返還されました。

24)任意整理で187万円の経済的利益、残債務も一括返済できました
 ご依頼者 42歳 女性 
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、貸金業者と10年以上に渡り取引をしており、過払が発生しているのではないかと来所されました。
5社受任したところ、4社は過払が発生しており、残りの1社についても債務額を約半額に減額のうえ、回収した過払金より完済することができました。
過払金回収額156万円と債務の減額31万円、計約187万円の経済的利益を得られました。

25)過払金返還請求により、768万円の過払金を回収
 ご依頼者 52歳 男性 
 貸金業者との取引 6社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、貸金業者と10年以上取引があるので、過払が発生しているなら請求したいと来所されました。
完済3社と残債務のある3社を受任し、全て過払金が発生していることがわかりました。
4社については任意和解ができましたが、2社は任意では話がまとまらなかったため訴訟を提起したところ、交渉時より300万円増額で回収できることになりました。
結果、過払金768万円、債務の減額分113万円で、計881万円の経済的利益を得ることができました。

26)完済した貸金業者から335万円の過払金を回収
 ご依頼者 53歳 男性 
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済済みの5社に対して過払金請求をしたいと来所されました。
調査したところ、5社全てで過払が発生していることが判明し、交渉の結果、総額335万円を回収することができました。

27)185万円の過払い金を回収
 ご依頼者 57歳 女性 
 貸金業者との取引 6社
○担当弁護士のコメント
完済した消費者金融業者6社について、過払い金が発生しているかどうか確認したく、来所。過払い金が発生している可能性があるとのことで受任し、調査を開始。
調査の結果、全業者について過払い金が発生していることが判明しました。1社は既に10年の時効にかかっており請求することが出来なかったが、残りの5社に対して請求。 交渉の結果、5社から合計185万円の過払い金を回収することができました。

28)任意整理で268万円の過払金を回収
 ご依頼者 47歳 男性 
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
5社の内、3社は完済、2社は残債務がありました。
当事務所で利息の引き直し計算をしたところ、完済の3社はもちろん、残債務があった2社も過払金が発生していました。5社合計で268万円の過払金を回収しました。

29)完済済みの2社から計98万円の過払い金が返還されました
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
約5年前に完済した2社につき、引き直し計算したところ、過払い金が発生していることが判明しました。
うち1社については訴訟を提起し、95万円の過払い金を回収することができました。

30)完済済み3社から計611万円の過払い金が返還されました
 ご依頼者 52歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
完済した3社につき、取引履歴を取り寄せ、利息制限法に基づき引き直し計算したところ、過払い金が発生していることが判明しました。
全社につき訴訟を提起後、訴訟外の和解が成立。
結果、3社合計611万円の過払い金を回収することができました。

31)約85万円の債務がなくなり、過払金160万円が返還されました
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
金融業者から貸金返還請求訴訟を提起されていた為、対応についてどうすれば良いか分からず当事務所に来所され、この他にも債務が45万円程度残っている業者が1社あったため、そちらも併せて受任することとなりました。
訴訟を提起していた業者に対して、債務を完済している旨の主張を行い、これが認められて全面勝訴の判決が下され、確定しました。 もう一方の業者についても引き直し計算をし、過払いが発生していることが判明。交渉した結果、160万円の過払金が返還されました。

32)任意整理で45万円の過払金返還と信用金庫の債務も減額できました
 ご依頼者 60歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
貸金業者1社から過払金を回収、また、信用金庫の債務を少しでも減額させたいというご依頼。
債務が47万円あった貸金業者からは、交渉にて45万円の過払金回収ができ、信用金庫は、3万円弱の債務の減額と支払い期間の長期化を実現することができました。

33)過払い金返還請求で約188万円が返ってきました
 ご依頼者 33歳 男性 
 貸金業者との取引 6社
○担当弁護士のコメント
当事務所で任意整理6社(全社完済)を受任しました。
取引履歴を取り寄せて確認すると、各社約4年~8年以上の取引があり、 引き直し計算をしたところ、全社過払いが発生していました。
交渉の結果、合計188万円の過払い金が返還されました。

34)過払金返還請求で178万円が返ってきました
 ご依頼者 67歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、過去に貸金業者との間で10年以上取引していたので、過払が発生しているなら請求したいと来所されました。 取引履歴を取り寄せ、引直計算,過払金返還請求をし、交渉の結果、合計約178万円の過払金を回収することができました。

35)過払金500万円が返ってきました
 ご依頼者 69歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
過去に20年以上取引を継続していた、完済している業者について、過払金を回収してほしいということで弁護士に相談。
取引履歴を計算し、任意で交渉を続けたが和解ができなかったため、訴訟を提起。結果として500万円の過払い金を回収することができました。

36)過払い金請求で訴訟をした結果、85万円返還されました
 ご依頼者 60歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、貸金業者1社から借入をしており、返済をしていましたが、年金収入のみで支払が厳しかったため、相談に来られました。受任時、約50万円の残債務がありましたが、当方で引き直し計算をした結果、過払い金が発生していたため、返還請求をしました。
交渉段階では、55万円までしか返還することができないと言われ、話がまとまらなかったため裁判を起こし、その結果、当初の提案よりも30万円増額となる85万円の返還を提案されたので、裁判外で和解をしました。50万円の借金の返済がなくなった上、85万円の過払い金を回収することができました。

37)過払い金返還請求で50万円が返ってきました
 ご依頼者 42歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済した1社について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。 引直計算したところ、過払金が発生していることが判明しました。
交渉の結果、和解から2ヶ月後に50万円の過払金を回収しました。

38)過払金返還請求で141万円が返ってきました
 ご依頼者 51歳 女性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済した2社について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。
引直計算したところ、過払金が発生していることが判明しました。1社は,訴訟の結果、和解が成立し、121万円の過払金を回収しました。もう1社は交渉の結果、20万円の過払金を回収しました。合計で141万円の過払金を回収しました。

39)過払金返還請求で約250万円返ってきました
 ご依頼者 50歳 女性 
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、過去に貸金業者から借入をして完済したことがあり、過払金を回収できないか調べてほしいと来所されました。
完済した業者のうち回収可能性のある5社について受任し、取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしました。
8年~15年にわたり取引が有り、過払い金が発生していたため、交渉をした結果、約250万円の過払金が返還されました。

40)任意整理で80万円あった債務がなくなり、90万円の過払い金も回収できました
 ご依頼者 52歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
10年前くらいに、生活費の不足を補う為や車の修理の為に借入をし、だんだん金額が膨らんでいきました。借入残は80万円くらいありましたが、派遣切りにあい、借金を返せない状況になったので、任意整理もしくは自己破産の手続きを取ってもらいたいと来所されました。
1社は貸金業登録がなく、所在も不明な為、交渉することなく終了しました。1社については引き直し計算をしたところ、112万円の過払い金が発生していることが判明し、交渉を続けましたが、任意での交渉には応じてもらえず、訴訟提起し、裁判手続きを行いました。
裁判手続きと並行して、訴訟外での交渉も進め、1ヶ月後に90万円の過払い金を返還することで、訴訟外の和解がまとまりました。

41)任意整理で長期の分割払いが可能となり、過払い金も返還されました
 ご依頼者 70歳 男性 
 貸金業者との取引 7社
○担当弁護士のコメント
妻が自分名義で借金をしており、離婚する予定であるが、借金については自分が返済していこうと考えていました。しかし、住宅ローンの支払も有り、支払が困難な状況となり来所されました。
住宅ローン以外の7社約380万円の借入について、長期の分割払いにして、月々の返済金額を減らす為に債権者と交渉を続けました。3社については過払い金が発生しており、返還請求を行い、1社は任意の段階で1ヶ月後に過払い利息込みの満額返還での和解が成立しました。他の2社については和解がまとまらず、訴訟提起。訴訟上で交渉を続け、1社は1ヶ月後に元金の9.5割の返還、1社は3ヶ月後に元金の9割を返還することで和解が成立しました。債務が残る4社については合計で103万円の減額、うち1社は支払回数80回の長期分割でも和解が成立しました。

42)過払金24万円が返ってきました
 ご依頼者 64歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
完済した消費者金融業者2社について、過払い金が発生しているかどうか確認したいとのことで来所。過払い金が発生している可能性があるとのことで受任し、調査を開始しました。
調査の結果、過払い金が発生していることが判明しました。1社は既に10年の時効にかかっていた部分があり、満額を請求することが出来ませんでしたが、残りの1社に対して請求しました。
交渉の結果、2社から合計24万円の過払い金を回収することができました。

43)過払金返還請求で100万円が返ってきました
 ご依頼者 73歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済した1社(取引期間約5年)について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。
取引履歴を取り寄せ、引直計算、過払金返還請求をし、交渉の結果、100万円の過払金を回収することができました。

44)任意整理で250万円減額、過払い金170万円が戻ってきました
 ご依頼者 45歳 男性 
 貸金業者との取引 7社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、消費者金融6社に対し、合計250万円の借り入れ債務があるが、取引期間も長く、過払い状態になっているのではないかと考え、当事務所に相談。
取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、完済していた1社については最終取引日から10年以上経過しており時効が成立。残りの6社については、すべてで過払い状態になっており、債務はゼロであることが判明。
過払金返還請求をし、交渉の結果、合計約170万円の過払金を回収できました。

45)過払い金返還請求で、約36万円を回収
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
完済した2社の債務整理をお願いしたいとのことでご来所。
2社で約36万円の過払い金を回収しました。


46)任意整理で借金が180万円減額 600万円の過払金を回収
 ご依頼者 47歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
残額が180万円弱ある業者1社に対する債務整理を行いたいと来所。
約20年間取引が有り、取引履歴を引き直し計算したところ、180万円弱あった債務額はゼロになり、さらに約610万円(元金約450万円)の過払金が発生していたことが判明。
相手方から、350万円の支払の提案があったが、訴訟を提起したところ、訴訟上の和解が成立。600万円の過払金を受領しました。


47)過払い金返還請求で330万円,任意整理で負債が半分になりました
 ご依頼者 46歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
依頼者は2社の過払金請求と1社の債務整理とをしたいと来所。
過払金請求で受けた2社については、それぞれ10年以上にわたる取引が有り、過払金が発生していたので訴訟をし、合計330万円回収。
債務整理で受けた1社については、利息制限法に基づく引き直し計算をした結果、負債総額のおよそ半分まで減額でき、50回払いで和解することができました。


48)過払い金返還請求で35万円が返ってきました。
 ご依頼者 58歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済した1社について過払金返還請求をされたいと来所。
訴訟をし、過払金35万円を回収することができました。


49)任意整理で借金が142万円消滅 403万円過払い金を回収
 ご依頼者 47歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
3社で142万円の債務がある状態で当事務所に来所。
3社とも過払いがあることが判明し、交渉で和解成立。
3社合計403万円の過払い金を回収することができました。

 
50)3社から過払い金756万円回収
 ご依頼者 44歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
3社で約177万円の債務がある状態で当事務所に来所。
10年以上取引が有り、3社とも過払いであることが判明。
2社は交渉で和解成立、1社は訴訟提起後に和解をしました。
3社合計756万円の過払い金を回収することができました。


51)過払い金返還請求で30万円が返ってきました
 ご依頼者 48歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済して9年半経っているがまだ過払金の返還請求ができるかどうか、相談に来られました。
消滅時効が迫っていると考えられたため、まず相手方に内容証明郵便で民法153条の催告をしました。その後、交渉の結果30万円を3か月後の返還で和解し、過払金の返還を受けました。


52)過払金48万円が返ってきました
 ご依頼者 32歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
完済した借入について過払いが発生しているか、もし発生しているなら過払い返還請求したいと来所されました。
取引履歴を利息制限法で引き直し計算をしたところ、過払い利息込みで約61万円の過払いが発生していました。
任意で交渉を続け、依頼者が最終的には訴訟を希望しなかったため、元金の約8割5分の返還で和解でき、48万円の過払金が返還されました。


53)過払金返還請求で49万円が返ってきました
 ご依頼者 42歳 女性 
 貸金業者との取引 4社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済した4社について過払金返還請求をされたいとご相談に来られました。 取引履歴を取り寄せ、引直計算したところ、過払金が発生していることが判明。
交渉の結果、合計で49万円の過払い金が返還されました。


54)過払金返還請求で43万円返ってきました
 ご依頼者 72歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、以前借入があったがすでに完済した2社について、どちらも10年程取引をしていたので、過払金が発生しているかどうか調べてほしいと相談に来られました。取引履歴を取り寄せ、引き直し計算したところ、2社とも過払金が発生していることが判明。
交渉の結果、和解から約3ヶ月後に
、合計43万円の過払金が返還されました。

55)訴訟提起によって,提起前の和解案よりも約50万円多く回収できた
 ご依頼者 66歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
完済している貸金業者との取引が10年あったため、過払金が発生していないかどうか調査するために弁護士に依頼。
調査した結果、過払金が発生していることが判明。請求したところ、2社合計約230万円を回収することができた。うち1社については訴訟を提起。提起する前に提示されていた和解案よりも約50万円多い金額で和解することができた。


56)過払い金55万円返還
 ご依頼者 35歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、貸金業者1社(完済)について、過払い金請求をしたいと相談に来所されました。
取引履歴を取り寄せて確認すると、約9年間取引があったことが判明。
債権者との交渉の結果、和解後9ヶ月後に過払い金55万円返還することで和解しました。


57)過払い金請求をして,3社で290万円返還されました
 ご依頼者 70歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、完済している貸金業者3社と10年以上取引があるため、過払い金が発生するか知りたいと相談に来所されました。
弁護士受任後、取り寄せた取引履歴を基に引き直し計算をし、債権者へ過払金返還請求をしました。
交渉の結果、合計290万円の過払金を回収することができました。


58)約13万円の債務が無くなり、過払金45万円が返還されました
 ご依頼者 59歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は残債務が約13万円あり、債務整理をしたいと相談に来られました。
取引履歴を取り寄せ引直計算したところ、貸金について過払が発生していました。
交渉の結果、債務はなくなり、立替金債務を差し引いた過払金45万円が返還されました。


59)返済中の貸金業者からも過払金を回収。また、減額するなど有利に和解。
 ご依頼者 60代 女性 
 貸金業者との取引 7社
○担当弁護士のコメント
経営していたお店の状況が悪くなってきたため、数社から借入を始めたが、次第に債務が膨らんでいき返済が困難になりました。借入した業者の中には完済していたものもあったため、今後どのようにしていけば良いかを弁護士に相談。
調査した結果、返済中の貸金業者に対しても過払金が発生しているものがあり、最終的に、過払金総額55万9千円を返還してもらえることになりました。
また、債務が残った貸金業者についても、利息カットによる債務総額の減額や、月々の支払金の減額などを踏まえ、有利に和解することができました。


60)過払訴訟を提起。提起前よりも約50万円アップの金額が返還されました。
 ご依頼者 50代 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
貸金業者2社と取引があり、A社については完済していたが、B社については残債務が約9万円ありました。完済していたA社について引き直し計算したところ、過払金が発生していることが判明。任意で請求し交渉したものの合意に至らなかったため、訴訟を提起。結果、提起前よりも約50万円アップの金額を返還してもらえることになりました。B社の残債務については、訴訟中に相殺をしました。

61)任意整理で160万円の債務がなくなり、過払金230万円を回収
 ご依頼者 46歳 男性 
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
取引中の4社の任意整理、完済済みの1社の過払金請求がしたいと来所。
計算した結果、5社全てで過払金が発生しており、2社とは交渉で和解成立、1社は訴訟提起後訴外で和解、1社は勝訴判決で、合計約230万円を取得しました。 1社については、引き直し計算で若干の過払いとなりましたが、少額であったことと回収可能性に乏しい相手方であったことから回収は行わず、債務の免除のみを行いました。結果、約160万円あった債務は全てなくなり、過払金として約230万円を得ることができました。


62)過払い返還請求で200万円返ってきました
 ご依頼者 63歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
10年前から取引のある完済した債権者に対して、過払い金請求をして欲しいと来所。
任意の交渉では、相手方は遅延損害金が発生しているのであるから、過払金は発生していないと主張したため、和解がまとまらず、訴訟手続きを取ることとなった。訴訟において、相手方の遅延損害金の主張が排斥され、過払い利息を付加した金額及び元金に対する支払い済みまでの年5分の金員を支払えとの判決言い渡しを得ることが出来ました。
 

63)完済していた2社から、過払金が2か月で140万円返ってきました
 ご依頼者 71歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
○担当弁護士のコメント
依頼者は2社から借入し、完済していましたが、過払い金返還請求ができるのか相談に来られました。
早期解決を希望され、1社は請求月、もう1社は2か月後返還でそれぞれ和解。
早期返還交渉に加え増額交渉も行い、過払金合計140万円以上を回収することができました。 


64)過払金22万円を早期回収
 ご依頼者 66歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、借入金を完済してすぐに来所され、できるだけ早期に解決したいとのご希望でした。
早期返還というご希望通り、2か月後の早期返還という条件で、22万円を回収しました。


65)過払い返還請求で200万円返ってきました
 ご依頼者 51歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
20年前から取引があり、完済した貸金業者について過払い金の返還請求をしてもらいたいと来所。
任意の交渉では話がまとまらず、訴訟手続きを取ることとなりました。相手方は一部取引について時効の主張をしたが当方は認めず、借入当初からの取引を引き直し計算した金額に一部利息を付加した金額で訴外和解しました。


66)完済した債権者1社から107万円の過払金が返ってきました
 ご依頼者 65歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
○担当弁護士のコメント
完済した債権者の取引履歴を当事務所で引き直し計算をし、訴訟を経て、107万円の過払金を回収することができました。当初の債権者からの和解提案から22万円の増額となりました。
 


借金減額


260万円の債務の請求に対し、100万円の減額交渉成功
 ご依頼者  39歳男性
 貸金業者との取引  1社
○担当弁護士のコメント
債権者から強制執行の申立をされたために来所。当初、遅延損害金を含め260万円の支払いを求められたが、一括支払をする条件で交渉したろこころ、結果として160万円を一括支払いすることで和解しました。 (46)

夫婦で合計9社の債務について分割弁済の交渉
 ご依頼者  54歳男性、48歳女性
 貸金業者との取引  9社
○担当弁護士のコメント
夫婦で合わせて9社の任意整理を行いたいと相談に来られました。
夫婦合計の原資からそれぞれ債務額に案分した支払いで各債権者と交渉をし、和解が成立しました。 (45)

消滅時効を援用して約180万円の借金が消滅
 ご依頼者  40代 男性
 貸金業者との取引  4社
○担当弁護士のコメント
平成10年ころから返済していない借金があり、消滅時効を援用(主張)したいとのことで来所された。
貸金業者4社に対し、消滅時効援用の内容証明郵便を送付したところ、いずれも消滅時効の完成を認め、信用情報機関に登録されている信用情報も訂正するとの回答を得た。うち3社とは債権債務不存在確認書も取り交わした。 その結果、元金ベースで約180万円の借金(+利息・遅延損害金)が消滅し、依頼者はその返済義務を免れた。 (44)

7社で合計98万円の減額・3社で合計147万円の過払い金を回収
 ご依頼者  50代 男性
 貸金業者との取引  12社
○担当弁護士のコメント
今後の返済の目処が立たず、当初は破産(債権者12社)の予定で受任しました。しかし債権者の内1社から、債権額を97万円ほど減額するという提案があり、また3社については引き直し計算の結果過払いが発生していることが判明したため、途中で任意整理に方針を変更し、各社と分割返済について交渉しました。
その結果、12社のうち2社は互いに債権債務の無いことを確認する和解で終了し、7社は合計97万5448円の減額・分割弁済等の内容で和解ができました。過払いのあった3社については、合計147万円の過払い金を回収しました。 (43)

任意整理で190万円の負債が約半分に減額
 ご依頼者  60代 男性
 貸金業者との取引  1社
○担当弁護士のコメント
依頼者は平成16年頃から約10年間、貸金業者と取引をしておりましたが、借金の額が約190万円となり支払が難しくなったため相談に来られました。
当事務所で依頼を受け、引き直し計算をし、相手方と交渉をした結果、元々の負債額の半分である約95万円の支払をするということで和解できました。 (42)

時効の援用を主張して約100万円の借金が消滅
 ご依頼者  32歳 男性
 貸金業者との取引  4社
○担当弁護士のコメント
借入をして5年以上返済をしていない4社について債務整理をしたいとのことで依頼を受けました。
4社に対し、時効援用の内容証明を送付。4社のうち3社については異議が出ませんでした。残る1社については、依頼者の知らないうちに判決が出て時効が完成しておらず、分割弁済での和解をしました(和解額は経過利息,将来利息含まれる)。
依頼者は約100万円の借金を時効援用で免れました。 (41)

時効の援用により約375万円の負債が消滅
 ご依頼者  62歳 男性
 貸金業者との取引  1社
○担当弁護士のコメント
貸金業者から借入金375万3027円の返済督促状が届いたが、弁済する資金がないとのことで相談に来所されました。
最終取引日から5年以上経っているので、時効援用の主張の内容証明郵便を送付し、約375万円の負債が免れることとなりました。 (40)

時効の援用を主張して150万円の借金が消滅
 ご依頼者  83歳 男性
 貸金業者との取引  1社
○担当弁護士のコメント
過去の借入先1社から突然請求書が届いて債務が残っていることが判明しました。最終取引日から5年以上経っているため、時効援用を主張した内容証明を借入先に発送し、借入先に時効の手続が完了したことを確認。支払う必要がなくなりました。 また、依頼者が高齢で他に債務が残っているか不明だったため、信用保証会社を通して調査を行い、債務がないことを確認しました。 (39)

任意整理で借金が160万円減額 月返済額も5万円減額
 ご依頼者  33歳 男性
 貸金業者との取引  4社
○担当弁護士のコメント
依頼者は4社から合計約200万円の債務があり、毎月約7万円を返済していましたが、返済が困難になったため、当事務所に来所されました。
利息制限法で引き直し計算したところ、債務総額は約40万円に減額となり、毎月の返済額も合計約2万円の内容で和解することができました。 (38)

約207万円の債務について分割弁済の交渉
 ご依頼者  58歳 男性
 貸金業者との取引  4社
○担当弁護士のコメント
4社で約207万円の債務がある状態で相談に来所。
各社への毎月の支払いが合計7万4000円で家計を圧迫していました。引き直し計算をした結果、3社は債務が減額になることが分かり、4社で約108万円の債務になりました。1社は債務額が少額となったので一括返済をし、3社は将来利息をカットして分割弁済することで和解をしました。結果、3社への支払いは合計で月々2万9000円となりました。 (37)

任意整理で68万6000円減額 過払金請求で15万円回収
 ご依頼者  40歳 女性
 貸金業者との取引  2社
○担当弁護士のコメント
任意整理で受任。1社は約42万円の債務がありましたが、利息制限法に基づき引き直し計算をした結果、40万6000円減額。 残債務は1万4000円になり、一括の支払いで和解しました。 もう1社は、約28万円の債務がありましたが、利息制限法に基づき引き直し計算をした結果、 過払い金が発生していたので過払金請求をし,交渉の結果15万円を回収しました。 (36)

消滅時効の援用により、約400万円の支払いを免れた
 ご依頼者  47歳 女性
 貸金業者との取引  1社
○担当弁護士のコメント
以前、依頼者は銀行から借り入れをしていましたが、返済ができなくなったため、保証会社が代位弁済しました。その後、保証会社の求償債権を譲り受けた債権回収会社から約400万円の請求(うち遅延損害金300万)が依頼者の元にきたため、相談に来られました。
受任後、弁護士が債権回収会社に内容証明郵便を送り、消滅時効を援用、約400万円の債務を免れました。 (35)

時効の援用により、約145万円の負債を免れた
 ご依頼者  38歳 男性
 貸金業者との取引  2社
○担当弁護士のコメント
約10年間支払いをしていない債権者から支払いをしなければ裁判を提起するという通知が届いたが、どのように対応したら良いかわからないと相談に来られました。
本人が持参した資料を確認したところ、当該債務について既に時効期間が経過していたので、債権者に対し時効援用の内容証明郵便を送付。
結果、145万円の負債を免れました。 (34)

1社は任意整理で債務を21万円減額 1社は訴訟で過払金168万円を回収
 ご依頼者  43歳 女性
 貸金業者との取引  2社
○担当弁護士のコメント
任意整理で受任。1社は約34万円の債務があったが、利息制限法に基づき引き直し計算をした結果、21万円減額、残債務は13万円になり、将来利息をカットして月々3万円ずつの支払いで和解しました。もう1社に対しては訴訟を提起し、過払い金168万円を回収しました。 (33)

任意整理で137万円減額 過払金請求で19万円回収
 ご依頼者  67歳 男性
 貸金業者との取引  2社
○担当弁護士のコメント
任意整理で受任した業者に、190万円ほど残債務がありましたが、減額で53万円になり、月々2万円ずつの支払いで和解しました。もう1社は完済しているが、過払い金が発生していたので過払金請求をし、19万円を回収しました。 (32)

任意整理で277万円の借金が112万円に減額
 ご依頼者  53歳 男性
 貸金業者との取引  1社
○担当弁護士のコメント
県外の法律事務所で引き直し計算をしてもらったところ、残債務277万円から140万円に減額になると言われたので、地元の法律事務所で任意整理を依頼したいと相談に来られた。
債権者に交渉し、一括弁済をするので140万円より減額してほしいと交渉。112万円を一括弁済するという内容で和解した。 (31)

時効の援用により、約30万円の債務を免れた
 ご依頼者  50歳 男性
 貸金業者との取引  1社
担当弁護士のコメント
依頼者は以前、消費者金融から借入を行い、そのまま放置していました。しかし最近になって債権回収会社から約30万円の請求がきたため、当事務所に相談に来所。
結果、弁護士が内容証明郵便を送り、時効を援用するとの主張を行ったところ、約30万円の債務を免れました。(30)

1)任意整理で140万円の借金が95万円に減額しました
 ご依頼者  32歳 男性 既婚 会社員
 貸金業者との取引  2社
 資産  住宅

2)任意整理で600万円の借金が350万円に減額しました
 ご依頼者  55歳 男性 既婚 会社員
 貸金業者との取引  2社
 月収  54万円
 資産  住宅
担当弁護士のコメント
貸金業者7社から約600万円の借入がありました。利息制限法に基づく引き直し計算をした結果,負債総額のおよそ半額の約350万円まで減額することができました。将来利息カットで60回の分割支払いの和解ができました。

 3)任意整理で260万円の借金が110万円に減額、自己破産も回避できました
 ご依頼者 45歳 男性    
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
相談時、合計8社総額260万円近い債務を抱えており、月々の支払いが困難となり、当事務所に来所。相談時点においては自 己破産手続きをせざるをえない可能性もあった。銀行からの借り入れを除いて、7社の債務整理を受任。引き直し計算の結果、債務が完済されていたので、過払 いが判明した業者に対しては過払い請求をし、債務が減らない業者については、月々の支払いを減額することを了承してもらうなどの方法で和解をした。1度自 己破産を経験しているので、2度目はなんとか避けたいとの希望も実現できました。

 4)任意整理で255万円の借金が140万円に減額、
   60万円の過払い金を回収しました
 ご依頼者 41歳 男性
 貸金業者との取引 5社
 月収 16万円
担当弁護士のコメント
5 社から合計約255万円の借入残高あり、収入16万円に対して月々約10万円の返済がありました。年収と同額程度の借り入れとなり、返済が困難になって来 所。引き直し結果、5社のうち3社は過払いが判明、うち1社は訴訟となりました。結果、過払い金約60万円を回収し、和解がまとまった債務の合計約140 万円、債務については約110万円が減額となりました。

5)任意整理で借金が435万円減額、
   担保不動産の競売も取り下げになりました
 ご依頼者 57歳 男性    
 貸金業者との取引 2社
担当弁護士のコメント
依頼者は、消費者金融2社から借入し、残高があったため、整理方法を相談するために来所されました。1件は担保不動産が競売にかけられていました。
1件は過払い請求し、過払い金を回収。もう1件は減額し、依頼者が月々の支払いが可能な分割弁済方法で和解しました。初回弁済後に競売を取り下げる旨も和解できました。
結果、借金は約435万円減額、過払い金の返金は12万円、担保不動産の競売を取り下げることができました。

 6)任意整理で700万円の経済的利益、債務を一括返済できました
 ご依頼者 45歳 男性    
 貸金業者との取引 6社
担当弁護士のコメント
依頼者は、相談時点で6社500万円弱の債務を抱え、住宅ローンの支払いも合わせると月の支払いは、26万円にもさかのぼっていました。しかし、債務に充てられるお金は月5万円程度であり、破産せざるを得ないと悩んでいました。
当事務所で6社の債務を整理した結果、大幅に債務が減額し、あるいは多額の過払金が発生しており、報酬を差し引いて本人に返したお金で、残った債務を一括返済することができました。
依頼者が得た経済的利益は約700万円にもなり、解決の目処がついた際に、「人生がやり直せる」と喜んでいただけました。

7)任意整理で過払い金回収320万円、借金が415万円減額、
   自己破産を免れることができました
 ご依頼者 52歳 男性    
 貸金業者との取引 7社
担当弁護士のコメント
依頼者には、親の保証債務があり、自分の給料では支払いきれなくなっていました。また、生活費のため消費者金融から借入をしており、その返済も滞ってきたので、どうすればよいのかご相談に来られました。
法テラス利用で破産(債権者7件)を受任し、利息計算後、過払い金が発生したため、方針を任意整理へ移行しました。
1件は訴訟をし、過払い金を回収。その他は、回収した過払い金から残金が残っていた債権者へ一括返済することができました。
過払い金回収は2件で320万円、借金の減額は5件で約415万円にもなり、自己破産を免れることもできました。

8)分割弁済で和解成立、経済的利益74万円、
   自己破産を免れ、自宅を守ることができました

 ご依頼者 52歳 男性    
 貸金業者との取引 6社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、クレサラ5社の債務と銀行2社で計380万円の債務がありましたが、収入が手取りで11~13万円で支払いが苦しいと悩んでいました。自宅を残したいので自己破産はしたくない、任意整理で何とか整理してほしい、と相談に来られました。
当事務所はクレサラ4社と完済2社を受任。残債務は、合計311万円までしか減りませんでしたが、各債権者が60~80回の分割に応じ、分割弁済ですべて和解成立しました。
過払いは、2社で5万4千円の返還があり、依頼者が得た経済的利益は合わせて約74万円となりました。
依頼者の希望通り任意整理で解決し、自宅を守ることができました。

9)任意整理で25年前からの借金問題が解決
 ご依頼者 65歳 男性    
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
依頼者は、消費者金融から借り入れがあり、残債務は約42万円ありました。約25年前からの取引なので、債務を減らせるのではないか、と来所されました。
当事務所で引き直し計算をしたところ、103万円の過払い金が発生していることがわかり、元金の6割である約49万円の返還で和解が成立しました。
依頼者は残債務がなくなり、約49万円が返還され、25年前からの借金問題が解決しました。

10)任意整理で120万円減額、希望通りの毎月返済額で和解
 ご依頼者 31歳 男性    
 貸金業者との取引 2社
担当弁護士のコメント
依頼者は、合計3社から債務があり、うち2件について毎月の返済が苦しくなり、当事務所に来所されました。
当事務所が債権者と交渉した結果、債務を約120万円減額することができ、月々の返済額も依頼者の希望通り3万円以内で和解することができました。

11)任意整理で借金が217万円減額、時効援用700万円、
 過払い金が181万円返ってきました

 ご依頼者 46歳 女性    
 貸金業者との取引 4社
○担当弁護士のコメント
3社は過払返還で和解しました。
1社は,時効援用の内容証明郵便を郵送しました。

12)任意整理で過払い金回収138万円、借金を166万円減額できました
 ご依頼者 44歳 男性    
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
依頼者は、3社合計約360万円の多重債務を抱えいていました。当事務所で3社の債務を整理した結果、2社は過払いとして合計約138万円回収、1社は借金を約166万円減額できました。

13)任意整理で過払い金回収10万円、借金を5万円減額できました
 ご依頼者 76歳 女性    
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
依頼者は、消費者金融3社に対し、合計約110万円の借金、立替金があり、月々の支払いが5万程度あり、支払いが厳しいので何とかならないか、と当事務所に相談に来られました。
当事務所は任意整理を選択。
過払い金1社約10万円回収し、2社から約5万円借金を減額しました。
月々5万円の支払いを、合計2万円に減額しました。

14)任意整理で過払い金回収215万円、借金を105万円減額できました
 ご依頼者 60歳 女性    
 貸金業者との取引 5社
担当弁護士のコメント
依頼者は、 夫が入院して仕事ができなくなってしまい、入院費や生活費の借入金が返済できなくなりました。クレサラ5社に対し約250万円の債務があり、当事務所に相談に来られました。
当事務所は、クレサラ5社のうち1社に過払訴訟を起こし、控訴審判決を取り約215万円を返還してもらいました。それを原資に残り2社に引き直し後の債務86万円を支払い、残り2社についても、引き直し後の金額に和解時までの利息を含む額で、分割和解が成立しました。
依頼者が得た経済的利益は約320万となりました。

15)任意整理で約180万円の借金減額、以後の利息も免除されました
 ご依頼者 47歳 男性    
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
依頼者は、消費者金融1社に対する借金額が240万円を超えてしまい、月々の支払いも約7万円となっているので、支払いきれなくなってしまいました。
当事務所は任意整理を選択し、弁護士が再計算を行って交渉したところ、「残額60万円、以後の利息カット、月々の支払い1万8千円」という条件で和解できました。
依頼者の借金は約180万円の減額となり、以後の利息も免除されました。

16)任意整理で借金が85万円消滅 680万の過払い金を回収できました
 ご依頼者 57歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
依頼者は、A社に85万の残金があり、整理したいとのことで来所されました。その他、B社、C社についても完済していましたが、10年以上取引があるとのことで、任意整理として受任ました。
A社についは、B社と合併したため、同時に交渉しましたが、和解がまとまらなかったため、訴訟提起。結果500万円の過払い金を回収できました。訴訟後和解が成立。
C社については180万円の過払い金を回収しました。
85万円の債務が消滅し、2社合計680万の過払い金を回収しました。

17)求償金請求事件 500万円減額で和解
 ご依頼者 55歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
依頼者は夫婦共同名義で住宅ローンの契約をしましたが、離婚後、返済が滞り、任意売却することになりました。不動産業者から『売却をすればすべての借金を相殺できる』と言われていました。
その後、相談者宛に住宅ローンを代位弁済した保証会社から、求償金について債権回収の通知が届き訴訟提起されました。これにより、債務が残っていたことが判明し、当事務所に依頼されました。
元金500万円弱、これに遅延損害金を加え、合計800万円の支払を請求されました。判決が認容された場合には自己破産する可能性があることを相手に伝え、毎月返済可能な金額を5年間支払う形での分割弁済での和解が成立。
これにより、請求額から500万円減額に成功しました。

18)時効の援用により8社中6社の時効が成立
 ご依頼者 34歳 男性 
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
何年も支払いをしていない債権者から依頼者に連絡が来るようになったので、当事務所で受任をし、取引履歴を調べた上で時効になっている債権者へ時効援用通知を送付しました。
8社中6社は時効が成立、1社は過払金を受け取ることが出来ました。
結局債務残が残ったのは1社だけで、少額であったため一括で返済をし、借金を清算することが出来ました。

19)相手方から提訴されたが,訴訟外で和解 返済金額を約67万円減額できました
 ご依頼者 55歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
信販会社への返済を怠っていたところ、訴訟を提起されたとのことで相談に来られました。
債権者と連絡を取り、一括の返済をすることで和解し、訴訟については取り下げてもらいました。
結果、約26万円の支払いで和解し、相手方の請求額から約67万円減額することができました。

20)任意整理で毎月の支払いが約4万円減額
 ご依頼者 31歳 男性 
 貸金業者との取引 4社
担当弁護士のコメント
貸金業者2社および金融機関2社から、約236万円の借入がありました。
利息制限法に基づく引き直し計算をした結果、負債総額はさほど変わりませんでしたが、4社で毎月約7万9000円の支払いが、約4万円に減りました。
結果、将来利息カットで60回の分割支払いの和解ができました。

21)任意整理で50万円の遅延損害金が免除されました。
 ご依頼者 51歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
6年前くらいに債務整理をして1年くらい支払をしていたが、5年前くらいから支払が出来なくなりました。
最近債権者から催告書が届き、金額があまりに多額な為どうすれば良いか分からず、来所されました。
当初、元金・遅延損害金全額の支払を求められていましたが、交渉し、元金部分のみの金額を分割払いで和解してもらえることとなりました。

22)裁判を起こされていた娘の借金について第三者弁済交渉を行い43万円の借金が30万円に減額
 ご依頼者 62歳 女性 
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
娘に借金があり、債権者から娘を相手方とする裁判を起こされた。娘の借金の原因が自分にもあるとのことで、自分が支払って解決したいと相談にいらっしゃいました。
債権者と交渉し、13万円減額した上で第三者弁済という形で和解をまとめ、訴えも取り下げてもらいました。

23)毎月の支払金額を約10万円減額
 ご依頼者 29歳 男性 
 貸金業者との取引 9社
担当弁護士のコメント
相談当時、銀行に対するものなどを含めて負債を総額約1650万円抱え、月々約36万円の支払をしていたところ、支払に困難をきたして相談に来所されました。
依頼者の職種の関係から破産手続を避け、任意整理で受任。
結果、将来利息をカットした上、毎月の支払い総額を約26万円として全社と和解しました。

24)損害金の免除を交渉し、返済額を総額137万円に減額
 ご依頼者 41歳 女性 
 貸金業者との取引 5社
担当弁護士のコメント
貸金業者5社から約200万円の借入がありました。
利息制限法に基づく引き直し計算をした結果、内1社につき過払金が発生していたので立替金と相殺し、減額して和解することができました。 また、残り4社については、損害金を免除してもらうよう交渉し、元金のみの支払いに応じてくれる債権者もいたため、返済額を総額137万円に減額することができました。

25)任意整理で230万円の借金が30万円に減額
 ご依頼者 42歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
約10年の取引があり債務総額が約230万円。月々の支払額が約8万円となり、支払が困難な状況なので、少しでも月々の支払金額が少なくならないかと思い来所。
引き直し計算後、2社については少額ではあるが、過払いが発生していた。そのうち1社は時効が成立している取引部分があり、少額の債務が残っている状況であったため交渉。債権債務不存在の和解書を交わした。もう1社は1ヶ月後に約2万円の過払い金を返還してもらうこととなった。 残りの1社は、約90万円債務が約30万円まで減額した金額での和解が成立しました。

26)任意整理で将来利息が免除
 ご依頼者 56歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
担当弁護士のコメント
総額約1,600万の借金を契約通りに返済することが困難となり、当所に来所。
ご希望等を踏まえて、最も高額な借金(金額1,400万円)を負担していた1社につき、任意整理で受任しました。
交渉の結果、将来利息をカットした上、支払方法を生活に支障をきたさない範囲で月々支払うとの内容(月々10万円)に変更しました。

27)債務整理をして、月々の支払いが13万5千円から4万2千円に。
 ご依頼者 43歳 男性 
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
4社で合計およそ180万円の債務があり、毎月合計13万5千円支払っていたが、支払困難な状況になったため、弁護士に相談。
結果、月々の支払いが半額以下の4万2千円になった。

28)任意整理で180万円の借金が120万円に減額しました。
 ご依頼者 35歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
150万円ほどある借金について、どのように返済していったらよいかご相談に来られました。引直計算したところ、180万円の債務額から120万円の債務額に減額になることが判明しました。125万円余りの債務について、将来利息カットで42回の分割払いの和解が成立しました。

29)時効の援用を主張して285万円の借金が消滅
 ご依頼者 43歳 男性 
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
7~8年返済をしていなかった借入があり、借入先から利息・遅延損害金を含めて約285万円を支払うよう督促がきたとのことで相談に来られました。
最後の返済から5年以上経過していたため、時効の援用を主張する内容証明郵便を発送したところ、相手方が時効の援用を認め、債務消滅し、返済の必要がなくなりました。


個人再生


個人再生で750万円の借金を150万円に減額できました
 ご依頼者 41歳 男性
 貸金業者との取引 7社
担当弁護士のコメント
債権者への約定通りの支払いが難しくなったため、任意整理を依頼したいということで相談に来所されました。
当初、各債権者との交渉を試みましたが、支払い可能額と債権者からの提示金額がおりあわず任意での和解はできませんでした。 法的に整理を行うにあたって、依頼者の職業が破産手続中資格制限をうけるものであったため、ご本人の希望も踏まえ、個人再生の申立てを選択しました。 (28)


個人再生手続により持ち家を手放すことなく債務を整理できました
 ご依頼者 45歳 男性
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
自営の必要経費及び教育費がかさみ支払いが困難になったが、持ち家を手放したくなく、今後の生活が不安と相談に来られました。
当事務所にて個人再生の手続を受任し、裁判所へ申立をした結果、住宅ローン(約1950万円)以外の債務約480万円を約100万円に圧縮し、支払っていくことで認可決定が下りました。
結果、持ち家を確保したままで債務を整理することができました 。
収入は多い方でしたが金融機関の借入もさることながら圧縮できない健康保険料や年金の滞納額が大きく再生計画作成が難しい事案でした。 (27)

個人再生手続によりマイホームを手放すことなく債務を整理できた
 ご依頼者 35歳 男性
 貸金業者との取引 9社
担当弁護士のコメント
債務が膨らみ返済が困難となっているため債務整理をしたいと相談に来られました個人再生を受任し、住宅ローンを除く計8社の負債約1300万円を、5分の1である約260万円に圧縮し、返済期間3年で再生計画が認可されました。
これにより、マイホームを手放すことなく債務の整理を行うことができました。(26)

約500万の負債が約100万に減額され、家族に内緒で手続きを終えることができた
 ご依頼者 29歳 男性
 貸金業者との取引 12社
担当弁護士のコメント
約500万の負債があり、毎月約15万円の返済をしていました。自己破産か任意整理も検討したが、弁護士と相談の上、個人再生手続きを取ることにしました。
借入の原因にギャンブル等がありましたが、約400万の減額が認められ、負債は約100万円になりました。 (25)

個人再生で1000万円の借金が200万円に減額しました
 ご依頼者 48歳 男性
 貸金業者との取引 10社
○担当弁護士のコメント
10社から約3100万円の借入があり、支払が困難な状況になっており、住宅ローン(2000万円)以外の借入の任意整理を希望されて来所されました。
債権調査を行い、検討した結果、任意整理は困難と判断。自己破産は避けたいとの強い希望もあり、個人再生の手続きに入ることになりました。
再生計画の手続きを進め、住宅ローン以外の債務約1000万円を5分の1の金額、約200万円を分割で支払う計画で認可決定がおりました。 (24)

個人再生で500万円の借金を100万円に減額できました
 ご依頼者 44歳 男性
 貸金業者との取引 5社
○担当弁護士のコメント
5社から約500万円の借入金が有り、支払が困難となり来所されました。
持ち家・住宅ローンはなく、若干の免責不許可事由もあるものの、自己破産・免責は可能と思われましたが、本人の希望により、個人再生の手続きを取ることとなりました。
再生手続きをおこない、債務総額100万円まで減額することができ、3年の期間で分割して支払っていくこととなりました。 (23)

個人再生で負債が約1200万円減額 マイホームを残すことができました
 ご依頼者 40代 男性
 貸金業者との取引 15社
○担当弁護士のコメント
住宅ローンを折半して支払っていた親が亡くなったことや、子供の進学に際し、無理なローンを組んだことなどから支払が難しくなったとのことで来所されました。
住宅を残したいということだったので個人再生の申立をしました。
家計の見直しや住宅ローン返済の協議などをした結果、裁判所から認可されました。
その結果、依頼者の希望通り住宅を残すことができ、また、住宅ローン以外の借金の額が約1500万円から約300万円に減額されました。 (22)

個人再生で約1000万円の借金が約200万円に減額 毎月の返済額が3万8千円になりました
 ご依頼者 30代 男性
 貸金業者との取引 11社
○担当弁護士のコメント
借入先が合計11社、債務総額が約1000万円あり、もはや支払いを続けていけそうにないと悩み相談に来所しました。
相談者には安定した収入もあり、少しずつでも返済したいという強い希望もあったため、個人再生を選択しました。
本人の収支状況から無理のない返済をするためには、4年程度の返済期間が必要であると判断し、裁判所に4年での完済を前提とした再生計画を認可してもらいました。今後4年間、毎月3万8000円ほどの返済を続ければ債務消滅となります。1000万円余りの借金が約200万円に減少した上、残った200万円を4年間で無理なく返済していく再生計画を得ることができました。 (21)

個人再生手続により自宅マンションを手放すことなく債務を整理できました
 ご依頼者 37歳 男性
 貸金業者との取引 8社
○担当弁護士のコメント
債務が膨らみ、支払いが困難になったが、自宅マンションを手放したくはないと相談に来られました。
当事務所にて個人再生の手続を受任し、裁判所へ申立をした結果、住宅ローン以外の債務約340万円を100万円に圧縮し、支払っていくことで認可決定が下りました。 結果、自宅マンションを確保したままで債務を整理することができました (20)

個人再生で1000万円の借金を200万円に圧縮。持ち家を残し、現在の仕事も続けることができました。
 ご依頼者 46歳 男性
 貸金業者との取引 12社
○担当弁護士のコメント
住宅ローン含む債務の返済が難しくなったとご相談に来られました。持ち家は残したいというご希望と仕事が生命保険募集人であることから、住宅資金特別条項を定めた個人再生を受任しました。
申立の結果、住宅ローンを除く約1000万円の負債を約200万に圧縮し、返済期間3年で再生計画が認可されました。持ち家を残すことができ、仕事を続けることができました。(19)

債務総額(住宅ローン除く)約760万円を約160万円に減額 住宅を残すことができた
 ご依頼者 40歳 男性
 貸金業者との取引 9社
○担当弁護士のコメント
親戚の病気や子の塾代など出費が重なった時期があり、やむを得ず借入をしたが、返済が困難になりました。住宅を残したいため、個人民事再生手続きを取ることにしました。
申立の結果、住宅ローンは従前の条件のまま支払を継続し、住宅ローンを除いた債務約760万円を約160万円に圧縮する内容で認可決定が出て、住宅を残すことができました。(18)

個人再生の申立で借金が約500万円減額 自宅も残すことができました
 ご依頼者 44歳 男性
 貸金業者との取引 8社
○担当弁護士のコメント
多重債務の上、養育費未払分と消費者金融1社から給与の差押も受けており、住宅ローン返済中の自宅はなんとか保持したいと来所されました。
住宅資金特別条項を定めた再生計画案提出予定として個人再生手続開始を申立てたところ、住宅ローン以外の債務を約45%に圧縮した金額を、3ヶ月に1回3年間(計12回)払いでの再生計画が認められ、自宅も残すことができました。
また給与差し押さえについては、手続開始後、強制執行の中止及び取消しを受けることもできました。 (17)

親子で個人再生の申立をし、マイホームを残すことができました
 ご依頼者 58歳女性 ・ 37歳男性
 貸金業者との取引 女性7社 ・ 男性6社
○担当弁護士のコメント
母親が住宅ローンを組んでおり、息子が連帯保証人になっている。母親も息子も住宅ローンの他に借入をしており、月々の支払いが厳しい。住宅を残して借金の整理をしたいがどうしたら良いかと相談に来られました。
母親と連帯保証人になっている息子共に個人再生で受任し、申し立てをしました。母親は住宅ローンを除く約930万円の負債を約180万円に圧縮し、返済期間5年で再生計画が認可されました。息子は住宅ローンを除く約1300万円の負債を約260万円に圧縮し、返済期間5年で再生計画が認可されました。そして、マイホームを残すことができました。 (16)

個人再生で1200万円の借金が325万円に減額
親と共同名義の土地建物を確保できました
 ご依頼者 53歳 男性    
 貸金業者との取引 7社
担当弁護士のコメント
趣味に費やしたお金と、単身赴任による生活費の増加で借金が膨らんでしまい、整理をしたいが、親と共同名義の土地建物があるので破産は避けたいとのことで来所されました。
約1200万円の借金が約325万円に圧縮され、弁済期間が5年で認可決定がでました。(15)

小規模個人再生の申立で負債を5分の1に圧縮、
マイホームを残すことができました
 ご依頼者 47歳 男性    
 貸金業者との取引 13社
担当弁護士のコメント
以前働いていた職場の給料が減少したため、借金の返済できない状態になった。住宅ローンを抱えており、マイホームを手放すことなく債務整理をできないかと相談に来られました。
個人再生で受任し、住宅ローンを除く約940万円の負債を約190万に圧縮し、返済期間3年で再生計画が認可され、マイホームを残すことができました。(14)

1)個人再生で320万円の借金を100万円に減額、
   住宅を手放さずに済みました
 ご依頼者 43歳 男性    
 貸金業者との取引 6社
 資産 住宅
担当弁護士のコメント
依頼者は、住宅ローンを含む借金が2400万円近くに達していましたが、全額は払える見込みがありませんでした。しかし、できれば、現在の住宅に住み続けた かったので、本人および、配偶者の収入関係を精査した上で、個人再生手続き(住宅資金特別条項付)を選択。家計収支の指導をしつつ、継続的に(住宅ロー ン+その他の借金の5分の1or100万円)を捻出できることを確認しました。裁判所から、返済期間を5年間とする再生計画を認可してもらい、その結果、 住宅を手放すことなく、住宅ローン以外の約320万円の債務を、約100万円に圧縮し、5年間の期限の利益を得たることができました。

2)個人再生で750万円の借金が150万円に減額、
   毎月の返済額が3万2千円になりました
 ご依頼者 34歳 女性    
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
8 社の債務が750万円余りあり、今後支払っていけそうにないと考え来所。当初破産を検討しましたが、債務のほとんどが浪費により生じたものであることが判 明したため、個人再生を選択しました。本人の収支状況から、無理のない返済をするためには、4年程度必要であると判断し、裁判所に4年での弁済を前提とし た再生計画を認可してもらいました。今後4年間、毎月3万2000円ほどの返済を続ければ、債務消滅となります。750万円余りの借金が、約150万円に 減少した上、残った150万円も4年で分割弁済するという期限の利益を得ることができました。

3)民事再生の申立で1,100万円の借金が230万円に減額しました
 ご依頼者  47歳 男性 未婚 会社員
 貸金業者との取引  8社
 月収  17万円
 資産  なし
担当弁護士のコメント
銀行・消費者金融など8社から約1100万円の借入がありました。法定利息に引き直しても大幅な減額は見込めず,個人再生の手続きを取ることにしました。その結果,負債総額は約5分の1に減りました。

4)個人再生で、破産を免れ、自宅を確保できました
 ご依頼者 52歳 男性    
 貸金業者との取引 9社
担当弁護士のコメント
依頼者は、約1,300万円の多額の借金があるが、自宅を手放したくないので、破産はしたくないと悩んでいました。
当事務所で個人再生の申立をし、認可決定がでました。
依頼者が得た経済的利益は548万円となり、自宅を確保することもできました。

 5)個人再生で、債務を268万円圧縮、期限の利益とともに、
  自動車確保、給与の差し押さえ実施阻止ができました
 ご依頼者 41歳 男性    
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
依頼者は借金のご相談に来られた際、自動車を残したい(所有権留保無)ため、再生を希望されました。
債務圧縮後5年での返済計画を認可され終局しました。結果、債務の圧縮と自動車の確保を両立できました。
また、申し立て直前に、給与の差押命令を受けていましたが、その後の対応により、実際に差押えられる前に取下げに至りました。
依頼者は、自動車の確保、給与の差押えの実施阻止のほか、約674万円の債務を約406万に圧縮し、5年間の期限の利益を得ることができました。

6)小規模個人再生で借金2620万円減額 住宅を手放さずに済みました
 ご依頼者 36歳 男性 
 貸金業者との取引 7社
担当弁護士のコメント
依頼者は、「生活費として借金をした後、転職、自動車の購入、住宅の購入で、総額が3080万円にふくれあがって、返済が難しくなったが、住宅を手放したくない。」と来所されました。
当事務所が個人再生の申立をしたところ、債務総額が460万円となり、2620万円減額となりました。
また過払い金については12万円の返還がありました。
依頼者が得た経済的利益の総額は2632万円、また依頼者の希望通り、住宅を手放さずに済みました。

 7)小規模個人再生で借金を5分の1に減額
 ご依頼者 37歳 男性 
 貸金業者との取引 15社
担当弁護士のコメント
依頼者は、約400万の債務があり支払っていくことが不可能になり、と事務所に相談に来られました。
当事務所は、小規模個人再生申立て、同再生計画認可決定を得ました。
債権総額を1/5にカットし、4年48回分割払いで支払っていくことになりました。
確定債権額575万円に対し、再生計画返済総額は115万円、460万円の減額となりました。

8)小規模個人再生で借金210万円が免除、自宅を残すこともできました
 ご依頼者 40歳 男性 
 貸金業者との取引 12社
担当弁護士のコメント
個人事業主である依頼者は「仕事の量が減り、去年の収入が前年の6割程度に落ち込んだ。現在持ち直しつつあるが、借金が膨らんで返済が苦しい」と相談に来られました。
当事務所が小規模個人再生(住宅資金特別条項付)にて申立てた結果、5年での再生計画が認められ、住宅ローン以外の債務を61%に圧縮できました。
債務の免除金額は約210万円となり、住宅ローンを引き続き支払うことにより、自宅を残すこともできました。

9)小規模個人再生で約1300万円を免除。住宅を失わずにすみました

 ご依頼者 49歳 男性 既婚
 貸金業者との取引 11社
○担当弁護士のコメント
依頼者は以前個人事業をしていたときの負債の整理と、住宅を手放したくないとのことで相談に来所されました。
住宅ローンを含め約3000万超えの負債がありましたが、小規模個人再生として受任し、住宅ローンを除く約1600万円の負債を、300万に圧縮し、返済期間3年で支払う再生計画が認可されました。
住宅ローンも引き続き支払うこととし、住宅も手放さずにすみました。

10)小規模個人再生で、債務を10分の1にカット。自宅を残すことができました。

 ご依頼者 53歳 男性 既婚
 貸金業者との取引 19社
○担当弁護士のコメント
依頼者は、借入が膨らみ返済が困難になったので債務整理をしたいと来所されました。
借入内容を確認すると、住宅ローンを除いても15社から2,650万円の債務があり、任意整理は難しそうでしたが、自宅は残したいとのことでしたので、住宅資金特別条項付の小規模個人再生で受任しました。
申立の結果、住宅ローンを除く債務について約10分の1を5年間で支払うという再生計画の認可を受け、債務は2,350万円減額、自宅を残すこともできました。

11)負債総額約380万円を約100万円に減額。約280万円が負債免除になりました。
 ご依頼者 51歳 男性
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
相談にきた当時、負債総額が約380万円。7年前に破産したことがあり、浪費もあったため、個人再生で受任しました。
個人再生の申立をした結果、再生計画認可で約100万円に債務額を減額してもらい、月2万円を3ヶ月に1回支払う(年4回)ことになり、約280万円負債免除となりました。


12)個人再生で借金500万円が免除。住宅を残すことが出来ました。
 ご依頼者 51歳 男性
 貸金業者との取引 7社
実家で個人経営の会社を営んでいたが、うまくいかなくなり廃業。会社整理の際に費用がかかり、借入をしました。その後も生活費等で借入をし、債務が膨らんでいきました。住宅ローンも2000万円以上残っているが、住宅を手放したくないとのことで来所されました。
債務総額は約2900万円でした。 収入が不安定で認可決定が出るか分からない状況ではあったが、親族から継続的に援助が受けられることから、毎月積み立てをして支払能力をアピールすることが可能であれば認可が得られると判断し、住宅ローン特則付きの個人再生の申立を行い、最終的には裁判所から支払能力があると判断され、認可決定が出ました。


13)夫婦で小規模個人再生申立をし,借金1450万円が免除。
自宅を残す事ができ、仕事も辞めずにすみました。

 ご依頼者 40代夫婦
 貸金業者との取引 夫8社、妻9社
夫婦で借金が膨らみ、返済ができないということで相談に来所されました。
相談時の夫の負債は約800万と住宅ローン、妻の負債は約1000万(夫の保証分含む)ありました。夫は家を残すため、妻は仕事の関係で、破産をすることができなかったため、個人再生の手続をとることになりました。
裁判所へ申立をした結果、夫は約200万円(住宅ローン以外)、妻は約150万円まで借金を圧縮することができました。また、自宅を残すことができ、妻は仕事を辞めることなく、借金を約1450万円(2人合わせた金額)も減額することができました。


自己破産


自己破産手続きにより約500万円の債務が免責になりました
 ご依頼者 40歳 女性
 貸金業者との取引 6社
担当弁護士のコメント
知人に融通するために消費者金融からお金を借りたが、債務が多額に膨らんで返済が困難になり、当事務所に相談に来られました。 当事務所にて自己破産の手続を行い、約500万円あった債務が免責となりました。 (34)

約350万円の債務 自己破産手続きで免責を得た
 ご依頼者 65歳 男性
 貸金業者との取引 10社
担当弁護士のコメント
10社から借入をしており、総額約350万円の債務があるので整理したいとのことで来所されました。
破産手続相当と判断し、手続を申し立てました。相続により取得した不動産があったがほとんど価値がなく、使途の多くが出会い系サイトの利用料であったものの、債務者審尋で説明をすることで管財事件とはならず、免責を得ることができました。 (33)

自己破産で300万円の負債が免責
 ご依頼者 55歳 男性
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
約10年前から返済が出来ていない借入について、連絡がなかった債権者から急に連絡があり、債務整理をしたいとのことで来所されました。
債務状況の確認をしたところ、債務名義をとっている債権者がありましたが、支払原資がないため、自己破産手続を申し立てることとしました。
投資や競馬など、免責不許可事由に該当すると考えられる事情もありましたが、管財事件になることなく免責決定が出ました。 (32)

自己破産で約200万円の借金が免責
 ご依頼者 29歳 男性
 貸金業者との取引 4社
担当弁護士のコメント
投資とギャンブルのための借入について、転職後収入が減って返済が難しくなったためご相談に来られました。
受任後、資料等を整え破産の手続きを申し立てました。免責不許可事由に該当する行為があったため管財事件となりましたが、破産に至る経緯や更正の可能性などを考慮され、免責が許可されました。 (31)

自己破産(管財)により約1億3000万円の負債が免責
 ご依頼者 47歳 男性
 貸金業者との取引 11社
担当弁護士のコメント
親から引き継ぎ個人事業で焼き肉屋を経営していたが、業績が悪化し廃業しました。負債について整理したいということで相談に来所されたが、負債総額が約1億3000万円あり、支払不能ということで自己破産を選択しました。
破産申立から約3か月半後、免責決定がおり、1億3000万円の負債は免責されました。 (30)

自己破産手続きにより約800万円の債務が免責になりました
 ご依頼者 40歳 男性
 貸金業者との取引 7社
担当弁護士のコメント
転職による収入の減少から、収入の範囲内での返済が困難となってしまったため、当事務所に相談に来られました。
当事務所にて自己破産の手続を行い、約800万円あった債務が免責となりました。 (29)

法人破産の申立をし、約3100万円の負債が消滅
 ご依頼者 61歳 男性
 貸金業者との取引 16社
担当弁護士のコメント
相談者は地域密着型の惣菜屋だったが、近隣でのコンビニの増加や交通事情の変化に伴う地域の人口減に伴い、業績悪化が続き、その結果、金融機関から運転資金を借り入れたため債務が膨らみました。債務の返済が不可能となり破産することになり、また、代表取締役が金融機関の借入の保証人になっていたため、併せて破産申立を行いました。これにより、約3100万円の負債が消滅しました。 (28)

約1147万円の負債が自己破産手続により免責
 ご依頼者 66歳 男性
 貸金業者との取引 19社
担当弁護士のコメント
個人事業で飲食店を経営していたが売上げが減少して債務が膨らんでしまい、これ以上経営を続けていくことは困難であり、また債務を返済することができないため、自己破産をすることとなりました。
弁護士介入の直近までお店をしていたこともあり管財事件となりました。
申立から約4ヶ月で免責決定が出され、1146万8392円の借金が免責となりました。 (27)

自己破産で約1600万円の借金が免責になりました
 ご依頼者 49歳 男性
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
10社に対し約1600万円の借り入れがありました(住宅ローン含む)。任意整理を検討しましたが、今後の生活を考えると返済が困難となることが予想されたため、自己破産手続を当所に依頼されることとなりました。
受任後、自己破産を申し立て、免責決定を得ました。 (26)

破産により約1000万円の借金が免責され、マイホームにも住み続けることができました
 ご依頼者 61歳 男性
 貸金業者との取引 13社
担当弁護士のコメント
個人事業を営んでいるが、仕事の減少により経営が困難になり、借金と住宅ローンを支払うのが厳しいので何とかしたいがマイホームは手放したくないと相談に来られました。
個人再生の申立も検討しましたが、破産申立で受任しました。
マイホームについては、現勤め先の社長に任意売却をし、賃貸という形でそのまま住み続ける段取りができました。
個人事業者の破産申立のため、管財事件になる見込みでしたが、サラリーマンと変わらない仕事の状況を裁判所に説明し、同時廃止で手続を進めることができました。
結果、約1,000万円の借金は免責され、破産申立後もマイホームに住み続けることができました。 (25)

自己破産で借金140万円が免責されました
 ご依頼者 37歳 女性
 貸金業者との取引 6社
担当弁護士のコメント
依頼者は離婚後、生後4ヶ月の子と2人暮らしのため、仕事に就くことができず、離婚前からあった借金が返済できなくなってしまったとのことで当事務所へご相談に来られました。
当事務所で依頼を受け、破産申立をした結果、総額約140万円の借金が免責されました。 (24)


会社、代表者、代表者配偶者の破産申立をし、免責決定を得ました
ご依頼者 法人、代表者(40代男性)、
代表者配偶者(40代女性)
貸金業者との取引  3者合計30社
担当弁護士のコメント
当初過払い金の回収をしたいということで、代表者とその配偶者から過払い金回収の依頼を受けました。
会社は、リーマンショックの影響等から経営がうまくいかなくなっており、代表者らの過払い金を事業資金に充てたのですが、継続することは困難でした。代表者夫妻についても会社の保証債務があったため、会社、代表者、代表者配偶者3者の破産申立をしました。
会社、個人とも、破産管財人のもとで破産手続が進み、免責を得ました。免責債権は、会社が約8000万円、代表者が約1億1200万円(保証債務含む)、配偶者が約9800万円(保証債務含む)でした。(23)

会社破産の申立を行い、代表取締役個人の保証債務についても免責決定を得ました
 ご依頼者  59歳 男性
 貸金業者との取引  会社98社、個人6社
担当弁護士のコメント
経営困難となり、期日の迫った手形が落ちそうになく、会社が倒産した場合、相談者(代表取締役)も保証人になっているので破産をしなければならないのかと相談に来られました。
会社、代表取締役の破産手続きの申し立てを行い、免責決定が出されました。これにより3,700万円の負債を抱えていた会社は消滅。代表取締役個人は2,300万円の負債について免責されました。(22)
 
総額約2200万円の負債が自己破産手続きにより免責されました
 ご依頼者  42歳 男性
 貸金業者との取引  6社
担当弁護士のコメント
依頼者は、勤務先を解雇される等の事情により、世帯収入が減少。住宅ローンの支払いが困難となったため、相談に来所されました。
住宅を売却してもなお負債が2200万程残ったため、自己破産を申立てました。
結果、2200万の負債が全て免責されました。(21)


1)自己破産の申立で850万円の借金が免責になりました
 ご依頼者  30歳 男性 未婚 会社員
 貸金業者との取引  6社
 月収  16万円
 資産  なし
担当弁護士のコメント
詐欺の被害にあい,多額の負債を抱え,依頼者は経済的にも精神的にも大きなダメージを受けていました。働く気力さえ失いかけていた依頼者に,一度リセットして生活を立て直してもらうため自己破産の申立に踏み切りました。
結果,約850万円の借金は帳消しになりました。


2)自己破産の申立で680万円の借金が免責になりました
 ご依頼者  60歳 男性    
 貸金業者との取引  9社
担当弁護士のコメント
依頼者は,転職して収入が減ったり,就職活動中の生活費がかかるため,借金をはじめました。さらに母親が病気になり,治療費等もかかり,負担が大きくなりました。住宅ローンを支払っていくことが出来なくなったので,住宅は競売されましたが,それでもローンを払いきることは出来ず,返済の目処がたたないため,自己破産に踏み切りました。
結果,約680万円の借金は帳消しになりました。


3)自己破産で自由財産拡張の申立が認められ、
     自家用車を手放さずにすみました

 ご依頼者 37歳 女性 
 貸金業者との取引 5社
担当弁護士のコメント
依頼者は東京の弁護士に破産を依頼していましたが、広島の弁護士に頼んでくれと言われ、(当事務所ではない)広島の弁護士を紹介されました。
依頼者は買って2年目の車(新車価格140万円)を保持したまま自己破産したい、と希望していましたが、前に相談した弁護士には無理だと言われ、紆余曲折の末、当事務所に来所されました。
当事務所で申立の結果、免責決定しました。
自由財産拡張の申立が認められ、依頼者は時価58万円相当の車を手放さずに済みました。
依頼者のお話を聞く限りでは,前に相談した弁護士は、自由財産拡張制度の知識が充分ではなかったのではないかと思われます。

※自由財産拡張制度とは
債権者への弁済等に当てるために換価の対象となる財産群から、破産者の今後の生活再建のため、裁判所の許可を得て預貯金や特定の財産を除外してもらう制度

4)自己破産で350万円の借金が免責されました
 ご依頼者 35歳 男性 
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
依頼者は、10年ほど前からオートローンを組んだり、ギャンブルをしたりして、借金を抱えてきました。
仕事は、転職したりしながらも、定職についていましたが、腰を痛めたため仕事を退職。
そのため、債権者への返済が滞り、各債権者から一括請求をされていました。
自力での返済は不可能と考え自己破産をしたい、と当事務所に相談に来られました。
当事務所で申立てした結果、ギャンブルによる借金であったり、客観的には支払困難な状態の中であらたな借り入れを行うなど、免責不許可事由があったため、問題になりましたが、なんとか免責決定が出たため、債権者8社総額約352万の債務が免責されました。


5)自己破産で債務総額約1,200万円を免責
 ご依頼者 53歳 男性 
 貸金業者との取引 8社
担当弁護士のコメント
依頼者は、債権者数8社、債務総額約1,200万円という状況で、支払いが難しくなってしまい、今後の方針について相談に来られました。
状況からして、自己破産の手続きを取ったほうが良いと判断し、自己破産手続きを行いました。結果、免責許可が出て、債務の支払いを免れることができました。


)2000万円以上あった負債について、自己破産を選択し、支払い義務を免れた
 ご依頼者 55歳 男性 
 貸金業者との取引 11社
担当弁護士のコメント
依頼者は長年勤めていた会社を辞めざるを得なくなり収入が激減しました。また購入していたマンションのローンが支払えなくなり、競売に掛けられたものの、それでも住宅ローン債務が残りました。その他、生活費として消費者金融から借入をしていたため借金が2000万円近くに膨らみ、やむなく自己破産を選択。破産・免責決定が認められ、支払い義務を免れました。

 
7)自己破産申立により170万円の借金が免責
 ご依頼者 69歳 女性 
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
債務者は、生活費を工面するために借入をするようになりました。
毎月きちんと返済をしていましたが、持病で仕事が出来なくなり、 会社を退職することになってしまいました。
その後、パートで働いたりもしたのですが、 病気になったこともあり、仕事をすることが出来なくなってしまいました。
収入は年金のみとなり、返済することが出来なくなってしまい、 債権者から裁判を起こされてしまったため、ご相談に来られました。
当事務所で依頼を受け、破産申立をした結果、総額約170万円の負債が免責されました。


8)自己破産申立により約200万円の債務が免責
 ご依頼者 20歳 女性 
 貸金業者との取引 5社
担当弁護士のコメント
消費者金融業者5社から合計約200万円の借入をしており、支払いが滞っているため、破産手続きも視野に入れた上で弁護士に相談に来られました。
月の収入が約17万円で返済が難しく、依頼者の希望も踏まえた上で破産手続を行いました。
多少の浪費があったため管財事件となりましたが、約200万円の債務の免責が認められました。


9)管財事件になる可能性があったが、同時廃止になり、また免責許可決定も得ることができました
 ご依頼者 50歳 男性 
 貸金業者との取引 2社
貸金業者2社から約95万円、銀行1社から約100万円、住宅ローン3社から約2000万円の借入があるが、突如給与を減額されることになり、住宅ローンを含む債務の返済が困難となってしまったため、弁護士に相談。
当時住宅を持っていたため管財事件となる可能性が高かったが、任意売却に成功したため、同時廃止となりました。
また、免責許可決定も得ることができました。


10)自己破産で900万円の借金が免責されました
 ご依頼者 60歳 男性 
 貸金業者との取引 7社
依頼者は個人で飲食店を経営していましたが、経営状態の悪化により、事業資金の借入債務の返済が困難になり相談に来られました。
店の経営状況から、再建は難しいと判断して自己破産の申立を行い、免責許可を得ました。
また、依頼者の妻が、事業資金の借入の保証人になっていたため、同様に自己破産の申立をし、免責許可を得ました。


11)自己破産で280万円の借金が免責されました
 ご依頼者 34歳 女性 
 貸金業者との取引 8社
相談者は、生活必需品等購入するために、5年前から借金をするようになりました。 その後家族が病気で入通院を繰り返すこととなり、看病等のために仕事を辞めざるを得なくなりました。そのため返済原資が確保できなくなり、弁護士に相談に来られました。
当事務所で自己破産の申し立てたをした結果、債権者8社、総額280万円の債務が免責されました。


12)自己破産の申立で260万円の借金が免責になりました
 ご依頼者 44歳 女性 
 貸金業者との取引 6社
収入源は夫の収入のみで依頼者が家計を管理しているが、夫の自営の必要経費及び教育費がかさみ、カード借入による返済となってしまっていました。返済の目処がたたず、自己破産の申立に踏み切りました。
結果、260万円の借金は免責(支払わなくてよいこと)となりました。


13)自己破産の申立で870万円の借金が免責になりました
 ご依頼者 37歳 女性 
 貸金業者との取引 11社
夫のギャンブルのために生活費が不足し、借入をするようになりました。以降は、借金の返済の為に借入をしたり、夫との離婚に伴い、生活を立て直すための借入をするようになりました。子供4人と一緒に女手ひとつで生活しており、自力での再建は不可能となり、自己破産の申立に踏み切りました。
結果、約870万円の借金は免責(支払わなくてよいこと)となりました。


14)自己破産の申立で借金2000万円が免責されました。
 ご依頼者 50歳 男性 
 貸金業者との取引 11社
依頼者は、過去に当事務所で任意整理をしておりましたが、支払中に親の介護が必要となり、会社勤めが難しくなりました。そのため、会社を退職し、自営業を始めましたがうまくいかず、返済が困難となってしまったため、自己破産をしたいと再度当事務所に相談に来られました。
最初のご依頼時には、住宅を残すため、住宅ローン以外について任意整理をしましたが、住んでいた母も介護施設に入居し、住宅を残す必要がなくなったこと、現在の収入では住宅ローンの返済が出来ないことから、自己破産の手続をとりました。自営業を営んでいたことから、管財事件の可能性もありましたが、裁判所へ事情を細かく説明し、同時廃止事件で進めることができました(現在は基準が厳しくなっているため、自営業を営んでいる場合は原則管財事件となります)。
住宅ローンを含む総額2000万円の借金がありましたが、破産手続により免責決定を得ることが出来ました。


15)自己破産の申立で310万円の借金が免責になりました
 ご依頼者 64歳 女性 
 貸金業者との取引 6社
依頼者は、仕事を辞めて支払いが滞るようになり、再就職したものの、以前の給料より少なくなってしまったため支払いが出来なくなり、自己破産の申立に踏み切りました。
結果、310万円の借金は免責(支払わなくてよいこと)となりました。


16)自己破産の申立で270万円の借金が免責になりました
 ご依頼者 31歳 男性 
 貸金業者との取引 4社
車を購入し、ボーナス払いにしていたところ、転職でボーナスがなくなり、支払うことができずに借入を行うようになりました。その後転職しましたが、収入以上の支払いが続き、借金が膨らみ返済ができなくなってしまった為、自己破産の申立に踏み切りました。
結果、270万円の借金は免責(支払わなくてよいこと)となりました。


17)自己破産申立により約2500万円の債務が免責されました
 ご依頼者 29歳 男性 
 貸金業者との取引 10社
依頼者は、離婚による慰謝料等の支払いのため生活苦に陥り、借金をするようになりました。住宅ローンの支払いも難しくなったため、当方へ相談に来られました。 債務状況等や依頼者の希望から破産手続を選択して申立をした結果、自宅を手放すことにはなりましたが、総債務額約2500万円の免責が認められました。

18)総額約500万円の債務について免責が認められました
 ご依頼者 41歳 男性 
 貸金業者との取引 7社
依頼者は、生活費や仕事関係での出費が多く、やむを得ず借入を始めたが、次第に返済が追いつかなくなりました。自己都合で仕事を退職することになり、家族もいるなか無収入かつ借金があるということについて将来的に不安になり、当方へ相談に来られました。
自己破産手続きを取ることになり、約500万円の債務について免責が認められることになりました。


19)会社破産の申立を行い、社長個人の連帯保証債務についても自己破産による免責決定を得た
 ご依頼者 77歳 男性 
 貸金業者との取引 4社
依頼者は、会社の経営が行き詰まり、途方に暮れていました。また、社長個人として、会社のために多額の連帯保証債務を負っており、今後どうなるのか不安があり、相談に来所されました。
会社の破産申立、社長個人の自己破産手続の申立手続の両方を受任し、裁判所に破産の申立を行いました。これにより会社は消滅し、3600万円の個人の連帯債務についても免責(支払わなくてよい状態)となりました。


20)自己破産申立をし,約3,200万円の負債が免責された
 ご依頼者 50代 男性 
 貸金業者との取引 5社
依頼者は会社の代表者でしたが、その会社が破産したため、会社の保証債務約3,200万円の借金を抱えていました。会社代表者であったこと、不動産を保有していたことにより破産管財事件となりましたが、免責不許可事由はなく、約3,200万円あった負債は免責されました。

その他


亡き父の負債800万円の支払いを免れました
 ご依頼者 50歳 男性    
 貸金業者との取引 1社
担当弁護士のコメント
亡き父親の負債だとして、消費者金融から800万円を請求されたが、時効が完成していたため、消滅時効の援用をし、遺された家族全員が支払いを免れました。 (7)


消滅時効援用により借金がなくなりました
 ご依頼者 36歳 男性    
 貸金業者との取引 6社
担当弁護士のコメント
6~7年放置している借金があるので整理したいと来所されました。引っ越しをしており、債権者からの連絡も無く、どのような手続きを取られているかも不明なので調べて欲しいとのこと。
受任通知を発送し、債権調査を行いました。全社消滅時効期間を経過していた為、時効援用の内容証明郵便を発送し、その後、時効中断事由の有無を各債権者に確認をしました。 中断事由はなく、全社消滅時効の援用により解決できました。 (6)

約120万円の債務について分割弁済の交渉
 ご依頼者 37歳 女性    
 貸金業者との取引 3社
担当弁護士のコメント
3社合計約120万円の債務がある状態で来所されました。
借入時期が短かったため債務の減額にはならなかったが、将来利息カットで分割弁済の和解が成立しました。(5)

破産を避け,任意で和解することができました
 ご依頼者 39歳 男性    
 貸金業者との取引 7社
担当弁護士のコメント
依頼者は、多重債務で返済が厳しくなっている、破産は避けたいのでそれ以外の方法で債務整理ができるかどうかと相談に来られました。
特定調停を受任し、各社の債権額を確認後、全社へ返済案を送付しました。
各社と交渉の結果、特定調停を起こさず、全社任意で和解。破産を避け、依頼者が可能な返済方法で債務整理をすることができました。(4)


1)ヤミ金被害 安心した生活を取り戻せました
 ご依頼者 41歳 男性    
 貸金業者との取引 ヤミ金
担当弁護士のコメント
依頼者はヤミ金1社に手を出し、数ヶ月に渡って借り入れ・返済を繰り返してきました。このたび、50万円の返済を迫られており、返せるお金もないので困っているとのことでご来所。
当事務所はヤミ金に直接連絡し、今後返済はしないこと、今後本人や家族、会社などに一切の連絡をしないことを約束させました。
依頼者は安心した生活を取り戻せました。


2)ヤミ金2社から借入 差し入れた小切手を返還してもらいました
 ご依頼者 法人    
 貸金業者との取引 ヤミ金2社
担当弁護士のコメント
依頼者は、ヤミ金2社から借入をし、内1社には小切手を差し入れており、返還してもらいたい、と当事務所の相談に来られました。
当事務所はヤミ金1社と小切手を返還してもらう和解書を交わしました。結果、100万円及び35万円の小切手を返還してもらいました。
もう1社は過払い金25万円を返還してもらい和解して終了しました。
2社とも残債全て減額となりました。


3)貸金返還請求訴訟され弁護士に訴訟対応を依頼
  時効援用と移送申立で訴訟を取り下げました
 
担当弁護士のコメント
依頼者は、貸金返還請求訴訟され被告となり、「借りた覚えの無いお金であり、突然裁判を提起されて驚いている。仕事が忙しくて裁判所に出頭できないうえ、裁判は初めてでどうしてよいか分からない」と、当事務所に訴訟対応を依頼されました。
当事務所の担当弁護士は時効と判断し、消滅時効を援用しました。また移送申立を行いました。裁判所から取下げ勧告が行われ、原告が訴訟を取り下げました。
依頼者が得た経済的利益は約140万円となりました。